なぜ現代でもこのような。アンプが気になるのでしょう。実際特性は3000のアンプの方が断然優れているのに。
16608の方はウイリアムソン型に前置アンプをおいた単純な回路なのですが。
音と、音楽の感動にかこまれ我が身の涵養にはげむ!趣味をとうしての自己研鑽、人生の残り物に無だにしないで楽しむ。自己満足高い目線での勝手な投稿、崇高な真空管アンプの世界に言いたい放題です。
※当ブログの内容は、正常な動作を保証するものではありません。あくまで参考情報として、参考程度に。
まずアンプ入力の信号をいかに変形しないで、スピーカーのボイスコイルに到達させるかが、最重要課題です。 阻害を引き起こす原因は、まず、No-3とNo-5の高調波の発生のの元を断たねばなりません、これにはいい手があります。もう一つは、電源回路で発生する整流時の発生ノイズが、信号波形を変形していることです。これは擬似的にでも電源インピーダンスと負荷インピーダンスとの関係を精査する必要性が出てきます。ここまで成功すれば相当再生音の肉声がそして細かい響きに、変化を感じられるようになるでしょう、まだこの先に、濁り音や(これは回路網のミスマッチなどが原因と思われます)回路中の静電誘導ノイズ、および誘導ノイズの低減が必要です、(特に最近の電源における雑音防止策が必要です。)
無帰還アンプのようにノイズに無防備なアンプほどこれらの対策が重要です。
16cmオンボロスピーカーに、ペントードのシングルアンプを接続、いい立ち上がりが聞こえてきた、それに普段よく聞こえなかったソフトがいい訳ではないが、素直の聞こえてくるし演奏の良さがよくわかる。
なんとも先入観とは恐ろしい、ペントードと聞いただけであれはダメだと切り捨ててしまいがち、少しは、ペントードで遊んでみよう。
いい音かどうかは別として 、ストレスなく楽しい音のようです。最近のyoshiba-sounds・・・摩訶不思議な音のようです。聞いてみないと音ばかりは理屈やデーターでは、表せないようで。
なぜかというと?周波数特性それなりなのに更に良くない方にシフト、してみたり、位相特性も真空管アンプからすれば、多くの技術者が、やらない方向にシフト、訳もなく自由に、出したい音を、捉えに行くのが好き、という変わり者らしい。kanbo という奴は。そんなところが好かれているのかな・・・・お前なんか嫌いという声が聞こえてきそうなそんな気がしてます。
和坊の真空管アンプレポート 1)オーディオンプにおける最近の環境は、整流回路からの高周波、ラジオ波・携帯基地局・Wi-Fi・スイッチング電源などの高周波 ノイズが満ちています。ですから、いくら理論的に正しい設計を行なっても、十分理論的に、うまく動作してくれません、数年前か...