2020年8月11日火曜日

 そんなに美人でなくても色気がれば絶世の美人に見えてくるから、不思議と楽しい。

真空管アンプの音も正しくそうに違いない。 とこの頃特に思うことが多い

真空管アンプのようなさほどいい特性とは言えないもののほうが、いい音に感じたり蓄音器のような幼稚な装置の音がいいと感じたりするのは響きのなせる技。

それでは、その響きとやらに長けている、アンプがどれほどあるでしょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿

あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...