2020年8月1日土曜日

私の響き(ユニゾン)に関して多くの人が確認できるといってます。

最近私は真空管アンプにおけるユニゾンの表現がよくできるアンプとそうでないアン王があることははっきり理解できてきました。それは何かに注意すればよく表現できるアンプになります。しかしそれは世間で言う良い特性で素晴らしい案とは限りません。かなり昔のアンプのような回路でもそれがよく再現できるアンプとそうでないアンプに分かれてまるで別の世界に感じてしまい一枚のCDでそのような変化が認められます。


例えばトライオードだとかペントードかの違いは関係ありません。ピアノの鍵盤の周波数といくつかの鍵盤の音を認識しやすくなる工夫で素晴らしい音楽の世界が再現してくれます。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...