2022年3月30日水曜日

ハンダによる音の違い

ハンダをいろいろ試したが,ちがいがあることがわかりました。大まかにけば昔の半田は、音が何となく澄む感じになりますようで。此れに大枚の金額をついやするいみがあるのかにはぎもんがのこる。細かい音が再現できるようになるとかではない多くの半田からは、それはきたいできない。同じメーカーのハンダであっても製造時期で大きなちがいがでるようです、そうはいっても、製造時期のとくていはむずかしい。さらに音が良くなるかといえば、それは期待できそうにはないようだ。此の音のバランスの変化を楽しむのなら、よいにしても、音楽表現まで変わってしまう怖さもある、使うとすればアンプに合わせての使用しか、なさそうだと思った。

0 件のコメント:

コメントを投稿

あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...