2021年8月11日水曜日

真空管アンプで、負荷インピーダンスの高いトランスほどいい音に感じるのはなぜ?

定格負荷を変化させると、ハーモニックスの歪み特性が大きく変わります。このことに原因があるような気がしてならない。第2高調波ひずみに関しては、負荷インピーダンスを境にして、上昇傾向を示す。同じく第3高調波も変化しはじめ、全高調波歪みが徐々に増えはじめてきます。これが大きく聴感情に重大な影響を、与えるに違いない、


 

できれば動作基点の電流IboとIbmax、電流Imin とIboの比率が同じになればひずみが最小になるはずだから・・・これらよりも持って注意が必要なのは、電源から混入する、パルスノイズが問題のようです。

優れた、電源設計には、直流電流の最大値の電線精度

 DC精度:  
一部のアプリケーションでは、決定的な側面は、変化する状況下でDC電流を設定および保持できる精度です。 DCアプリケーションは、電気めっきなどの化学的性質を伴う傾向があります。この場合、堆積される質量は総電荷に正比例すると想定されます。 したがって、めっき面積に適した電流を正確かつ確実に設定できれば、めっき厚さは時間と電流の関数になります(電流はかつて一定時間にめっきされた銀の質量で定義されていました)。 電源設計の要は、負荷インピーダンス、との整合と組み立て時のノイズ対策につきます。いくらいい設計をされても、組み立て技術が幼稚では、なんの役にも立たない、いくらメーカー製と言ってもここは侮れません。




あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...