2021年7月30日金曜日

音ではない、いいお音の世界とは、気配と、いい響きの世界

  CDソフトの記録信号をすべて取り出せたら、それで終わるのですが、それは、音を取り出すこととは、少し違うものも取り出したいだけです。それは、空気感とか、音場感に加えて一番取り出したいもの、あの肉声の持つ優しさと、演奏者の気持ちが乗り移ったような、あの激しい音の中にある、優しさのある響き、(音量ではないのだ)これが聞こえるアンプなら他はいらない。多少のハムがあっても許せてしまう、・・・・ただ音を聴く人たちは、このハムが許せないらしい。

時おり、負帰還にも  頼るので、最近は、ハムがないアンプも多くはなって来た、kanboアンプです。

無帰還アンプでも、低音部の遅れがないアンプならそれもまた素晴らしい。しかし多くのアンプから、遅れのない低音が聞こえてことは、あまりない。きっと、表皮効果を分析していないからとも思われる。特にアジア圏のアンプに多い。

欧米のアンプからは不思議と、遅れのないアンプが、多いのも不思議なことだ。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...