2021年7月13日火曜日

電源変動に対する電源回路のあり方

 電源と負荷の整合ばかり考えていたのだが?実は整流器自体の効率を考える方が正しようだ。効率が良いということは負荷変動に対応しやすいことに違いない。2π ωCRの意味をもう一度再検討、アイドル時の平均電流/ピーク電流の平均値  比率からピーク電流の仮設の適正値を見直すべき、3〜6倍の電流を見込む必要性がありそう。

当然、入力コンデンサーが大きくなれば 充電時間が短くなるので整流器には負担がかかる。だから効率も下がる、????この辺の切り替えに手間取る。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...