2020年7月28日火曜日

私のファイルにはユニゾンが聞こえれば、満足

真空管アンプでユニゾンがよく再現できるものに出会うことは少ない、でも回路をみていると、そんなアンプには決まりがあるようです。このユニゾン、先輩たちは、色気ともいう。または気配を空気感、奥行き感を音場再現などというらしい。ユニゾンの再現が優れたアンプは、笹型の形の音を聞かせるそうです。そんなアンプに仕上げてみました。
そんなアンプの特徴は、聞くことが、楽しくなる。
技術的ん説明よりも感覚的でいいのだそれが現実の結果だから。私の好きな音があある一つは、らの音、次に どと、シノフラットですこの時間軸があってないと明瞭さは得られない。そんな気持ちで、アンプ組み立てをしてます。
音色は違えど、ユニゾンはどちらもいい再現性を持っています。
それが、yosiba真空管アンプの特徴です。


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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

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