アンプを設計する人の危うさ、それはほとんどが技術者と呼ばれる人たちは音楽の本質を見ようとしないで、アンプの設計に携わり高性能という、まやかしの世界に縛られた設計者になりやすい、危険が潜んでいるわけでして、周波数特性を計り、そして、ひずみを計り、まだ不足に思いダンピングファクターを計りこれだからいいのだ、と大衆を惑わす、特性の披露は、なんとも、短絡的で、音楽芸術をこの辺から無視する危険が芽を出すのでしょう。
ひずみ率がいい数値だからもうひずみもなく良い性のだと、主張するわけですが、ひずみ率の測定法を知れば、こんな程度と驚くに違いありません。そして、信号ひずみだけが私たちが聞くひずみではありません。他に、静電誘導や、電磁誘導によって起こるひずみや、信号の大きさや、時間とともに変化する時間ひずみ、などもあることがわかってきていますがほとんどこの辺は、手付かずです、ということは、聞いて判断するしかありません。 ということですが多くの技術者は、特性がこれだけ出ているのだから、まず自分お作品に、疑いを持って、検聴する人など皆無でいくら売れたかの方が気になる技術者の多いことが現実のようです。
実は、知り合いから、相談を受けたのでこんな投稿になりました。youーtube高額の装置の音、有名なブランドの音を聞いて自分は、こんな人たちと同じような、間違いをしているのではないかということでした。<こんないい装置で、この音ですか?あの有名な機器から出る音が、なんとも音楽を聴く音ではなく奇妙に聞こえるということでした。いつも彼は、この音は正しいのですかと聞いていたようです。高級装置からは楽器の響きがない。いい音なのでしょうかとの疑問が、湧いてきたらしい。・・・・・・
音と、音楽の感動にかこまれ我が身の涵養にはげむ!趣味をとうしての自己研鑽、人生の残り物に無だにしないで楽しむ。自己満足高い目線での勝手な投稿、崇高な真空管アンプの世界に言いたい放題です。
2020年5月10日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。
もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...
-
日光市の駅前通りに誕生したCoffeeの美味しいお店の風景 駐車場も広い、昔ながらのこだわりのお店です。お出かけのさいは是非よってみてください。 良い音楽もサービスのうちです。 お勧めです!
-
和坊の真空管アンプレポート 1)オーディオンプにおける最近の環境は、整流回路からの高周波、ラジオ波・携帯基地局・Wi-Fi・スイッチング電源などの高周波 ノイズが満ちています。ですから、いくら理論的に正しい設計を行なっても、十分理論的に、うまく動作してくれません、数年前か...

0 件のコメント:
コメントを投稿