電子管アンプにおいての信号をスピーカーに伝える使命は、入力信号をいかに変形せず、スピーカーに届けるかがアンプの使命と理解してそれに邁進しています。
信号を変形させてしまう原因はたくさんあります、大まかには内部で発生するノイズ成分や、外来の雑音成分、これらは、主に高調波の集まりですので、原信号(入力信号)に対し、著しく害を及ぼします。増幅の途中で、ひずみを上長しますので、無視はできません
これらの除去により、音楽信号を著しく向上させます。
一般にこの対策出されていない増幅器からは、大部分の信号が入力波形に多くのノイズが混入し、入力とと異なる信号が、スピーカーに送られることになります。
yoshibaはこれをできる限り対策することにしました。
また、私たちは、音楽信号の50%程度の信号を聞いた時に、耳から脳に伝える時に、無意識に、残りの信号を無意識に補完する能力が備わっているようにも思えます。これは多くのそれまでの経験値の集合から、あの音だと錯覚するようです、あの原始的な振動体のスピーカーから放出される音はかなり、いい加減であるのですから、アンプの信号の全体の50%程度伝達できたら良いほうでしょうと考えざるを得ません、これらの考えからyoshiba アンプは、製作時に配慮した、アンプに転換することにしました。
音と、音楽の感動にかこまれ我が身の涵養にはげむ!趣味をとうしての自己研鑽、人生の残り物に無だにしないで楽しむ。自己満足高い目線での勝手な投稿、崇高な真空管アンプの世界に言いたい放題です。
2020年3月21日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。
もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...
-
日光市の駅前通りに誕生したCoffeeの美味しいお店の風景 駐車場も広い、昔ながらのこだわりのお店です。お出かけのさいは是非よってみてください。 良い音楽もサービスのうちです。 お勧めです!
-
和坊の真空管アンプレポート 1)オーディオンプにおける最近の環境は、整流回路からの高周波、ラジオ波・携帯基地局・Wi-Fi・スイッチング電源などの高周波 ノイズが満ちています。ですから、いくら理論的に正しい設計を行なっても、十分理論的に、うまく動作してくれません、数年前か...

0 件のコメント:
コメントを投稿