2020年1月2日木曜日

響きという女神に出会ってしまいました。




響いているようで響かないツールは、この世にたくさんあります。それらに、響きを宿せるのは、響きを知るものにならなくてはなりません。
多くの人は、お寺の鐘は、ゴーンと聞こえるようですが、実は、ゴーンではありません。
ステレオ装置が、よく横の広がりや、左右の広がりの話は良き出てきますが、
右側にいて左側の音が聞こえないという話すはあまり遭遇しませんが、良い装置になると
右側に居ながら 左側の音が明瞭に聞こえることを体験しますと、これが癖になります。これが聞こえないのはステレオ装置にあるまじきの感じさえ生まれてきます。
これは3次元再生ができていることで、初めてステレオの本領が聞こえてきたということです。私は今これにゾッコンです。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...