2019年10月17日木曜日

いい音のアンプは、どこかが違う。

その違いとは、特性の数値を上げることでもなく、設計の基本スタンスが狂いがないということに違いありません。まずはスピーカーを駆動するのだということを忘れない、余計な歪みは極力追加しない、そして、音楽を聴くのが目的で、音を聞くのとは違うのだとの認識が重要と思います。
アンプに響再現を重視

これらのアンプに、明瞭さを埋め込みました。

この古いアンプなどから先人の、知恵をもらうことにしました。現在手に入らない素材はyoshiba作ることにします。古いから良いのではなく、それらは理論にあっているだけで特に際立ったものではありません。現代ではコスト重視のため、見える特性に着眼して、肝心の基本特性をないがしろにする傾向があります。負帰還技術を使って見かけ上の特性をよくしたから、良いとは限らないのです。
アンプに明瞭さを梅込めれば、それだけでも音楽に一歩近ずいた再生ができます。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...