2019年10月17日木曜日

真空管オーディオフェアーで気づいたこと

令和で初めての真空管オーディオフェアーでしたが大きな変化を私は感じた。設計する先生方の講演を聞くと今まで注目されていなかったことについても発言が増えてきましたのと制作アンプの音に変化が見られました。これは、今まで、50年前に固まっていた理論から前進の兆しです。と私は見ました。
これは、古い理論を捨てるのではなく理論を実践する方向に動くはずですから、私が90年前の理論を形にする努力は、必ず結果を生むのです。多くのアンプビルダーは進化するに違いない。いろんな電気の性質を考慮しながら、
これらのアンプには、多かれ少なかれ90年前の技を拾い集めて一部を埋め込んであります。

両者とも、明瞭さと透明感の再現は格別のものがあります。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...