2019年9月13日金曜日

スピーカーのインピーダンスとは?

私たちが知るスピーカーのインピーダンスとは、決して一定ではありません。普通は、fo(共振点)よりも上で、インピーダンスが最小のところをいいます。
共振点のインピーダンスは大きく変動します。低域特性を図る場合は?どの点で測定するかが、気になりますが、低域でのRLは、公称インピーダンスとボイスコイルのDCRの中間点とすれば良い。
スピーカーのインピーダンスは、かなり変動するものですということをいつも忘れないことが大切です。
また出力トランスの低域特性も決して一定ではなく、加わる信号の大きさでインダクタンスも変化します。
何気なくこうと思っていることにも、そんなに正確ではないのだと知ることも必要ではありませんか?

0 件のコメント:

コメントを投稿

あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...