シングルアンプで、例えば2A3などを例にとると、Ec-43V,Eb250Vで動作する回路がEc-0付近では、100Vになることは理解できてもEc-86ではEpが380Vになるのが理解できないらしい。彼は250V以上にはならないと言い出す。彼の頭の中は直流電圧しかない交流負荷線を書いたことをすっかり忘れています。しっかりカットオフ点が380Vと書かれています。ここでの負荷は交流負荷ですから、電流が60mAから17mAに減少と言うことは44mA変化してます。3000オームの負荷ですから3000X0.044A=トランス内部には132Vに電圧が発生します、単純に見てもEbは382Vまで上昇します。あくまで交流信号です。この逆の時にはIbmaxが120mAに増加するとEpは100V付近まで低下します。ここで注意するのはIboは、わずかには動きますがほとんど動きません。それは不可に流れる電流の変化が作り出す電圧を忘れてはいけません。これは交流です。シム信号になれば速やかに動作点に戻ります。
音と、音楽の感動にかこまれ我が身の涵養にはげむ!趣味をとうしての自己研鑽、人生の残り物に無だにしないで楽しむ。自己満足高い目線での勝手な投稿、崇高な真空管アンプの世界に言いたい放題です。
2019年5月3日金曜日
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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。
もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...
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和坊の真空管アンプレポート 1)オーディオンプにおける最近の環境は、整流回路からの高周波、ラジオ波・携帯基地局・Wi-Fi・スイッチング電源などの高周波 ノイズが満ちています。ですから、いくら理論的に正しい設計を行なっても、十分理論的に、うまく動作してくれません、数年前か...

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