2018年11月6日火曜日

嫌われ者だったアンプが、こうも素敵なアンプに変化する


醜い音のアンプでしたがこれに音響バランスを取るため回路を変更した途端、驚きの毒気を含んだ素敵な音のアンプに変化しました。
響きとはなんでしょう?私が推測、(時間)音の早さなのか?どちらにしても凄まじく生音を連想させる。今までこんな音のアンプに出くわしたことはありません。まだ若くて未熟なころではこの音に出会ったとしても良さには、気がつかなかったに違いない。
でもこのアンプどう聞いても生音に連想させられる。シーメンスのアンプがどうも気になって仕方がない。


 

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...