2018年2月7日水曜日

トランスは不思議です。

シングル特性のいろんなことがあります。
磁気飽和の現象は、アンプの信号の大きさで実験して、しることができます。
巻線を計算の通りに巻きました。ギャップが計算の通りでは、どうも少ないようです。計算より大きくとって見ました。
音の表情が大きく変わりました。
従来の、計算して出た答えだけではうまく動かないトランスになって、しまいました。
シングルトランスより、プッシュトランスの方が性能を取り出せそうです。
カットコアーなので自由にインダクタンスを減らせる利点を利用して見た。通常より3倍程度の狂いが発生した、再度測定しなければ判別できない。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...