電子回路には、必ず+B電源とHに供給する、AC電源が必要です。これらはオーディオアンプの場合は特に、再生音質に影響が大きいのです。
この図には、電圧が書いてありませんがこのような回路の場合は電圧増幅回路という、普通は、250ボルト前後です。電流も数ミリアンペアー以下です。
取り扱う電源がこのように小さい回路はさほど問題はないのですが。電力段になるとかなり複雑になります。
実際設計で、電圧増幅回路で特に問題になるのは、周波数特性や、ひずみとか、増幅度などです。
音と、音楽の感動にかこまれ我が身の涵養にはげむ!趣味をとうしての自己研鑽、人生の残り物に無だにしないで楽しむ。自己満足高い目線での勝手な投稿、崇高な真空管アンプの世界に言いたい放題です。
2018年1月13日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。
もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...
-
日光市の駅前通りに誕生したCoffeeの美味しいお店の風景 駐車場も広い、昔ながらのこだわりのお店です。お出かけのさいは是非よってみてください。 良い音楽もサービスのうちです。 お勧めです!
-
和坊の真空管アンプレポート 1)オーディオンプにおける最近の環境は、整流回路からの高周波、ラジオ波・携帯基地局・Wi-Fi・スイッチング電源などの高周波 ノイズが満ちています。ですから、いくら理論的に正しい設計を行なっても、十分理論的に、うまく動作してくれません、数年前か...

0 件のコメント:
コメントを投稿