2015年4月23日木曜日

RA1474とは?プリには不向き?

これは1474の出力部のばっすいのようです。これをフラットアンプにと夢をふくらませるのは良いのだけれど、これは録音機のイコライザーを持った回路でトランスゲインと真空管ゲインを考慮すれば全くプリアンプの使用にはかなり難点があるし多量のNFもかけられず、良い結果が得られないのは一目瞭然、
先人たちがこの回路を採用したとすればかなりの変更を必要とすることは必然トーン回路を入れてもこのゲインを殺すにはかなりの変更が必要。小音量期待しない劇場型ならともかく、家庭用としてはダメとの結論に至った。もっと良い回路は簡単で他にあるはずの結論に至る。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...