2015年4月15日水曜日

ラインアンプのテスト(真空管アンプの持つ表情表現)


これはWEのアンプにおおく使われている真空管を使用してトランスをドライブしたアンプである。
音質的にはWEの持つ雰囲気とはまるで違ってとてもマイルドでグラマーな響きなのだが、とても状況表現がとても豊か色気がある。

まったく同じ回路なのだが電源とトランスと出力トランスの違うアンプを製作して比較して見ましょう。

こちらのパーツはダーバンのATT,GEの6J7OUTトランスは20Kプッシュトランスをシングル動作させています。

この後のアンプもプッシュをシングル動作させています。まるで違う音色に驚いていますが、共通点はどちらのアンプも表情表現と言うか,陰影表現なのか,音にとても色気を感じる表現力がどちらのアンプにもあります。これが不思議と感じます。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...