2014年1月5日日曜日

EL-156の規格

156の特性表
800V-130W
Rlp−p=10K
Ep=800
Esg=350V
-Eg=-24V
Ipo=90mA
Isg2=5マ
Isgmax=25mA


2014年1月3日金曜日

EL-34の真価は?


ひさびさにPPの本物に出会った気分!安易なアンプを何台求めてもたった一台の演奏者の色気を再生す出来るアンプにであえたらそれは高価でもぜひ欲しいものです。
それは、演奏者の品格とか技その人だけの信念がそのアンプを持つものに感動をくれるからです。
いくらきれいなおとでも演奏者の心情を伝えないアンプは 価値がない。しかし同じ真空管のアンプとは思えないほどの感動をくれるアンプは実際にこの世に存在しています。それは音楽を聞く目的に必要な特性をどれだけ持ったアンプかということです。ある一部が特出したアンプではないということです。
34の真空管は設計の仕方でまた組み立ての配置や配線の引き回し出わずかな違いが出てきますが感動を表現するアンプは特性プラス音色、強さ、流れ適度な歪感が感動をよびおこす。
そんなことを加味しなくともEL34とかビーム管などは すばらしい音を運んでくるいい真空管です。



EL-156 DETA



Ep=800Vで約120Wとはkt-88よりややひくい出力のようですがドライブ電圧はほぼ88の1/2ていどでたりてしまうこうかんどですね。

オーデイオアンプの明瞭度の低下に関してのレポート

和坊の真空管アンプレポート 1)オーディオンプにおける最近の環境は、整流回路からの高周波、ラジオ波・携帯基地局・Wi-Fi・スイッチング電源などの高周波   ノイズが満ちています。ですから、いくら理論的に正しい設計を行なっても、十分理論的に、うまく動作してくれません、数年前か...