2013年12月10日火曜日

EL-34hは探れば探るほど面白い!!!


6CA7/EL-34です本来この程度のアンプは修理をお断りするのですが。(ほとんど組み替えが必要なほど手間がかかる)今回はチョークの発熱が大い、パワートランスが厚くなるとの事で検査したら回路の配線が誤りと半田が大いにあやしい思い切って組みかえることにしたら、バイアスの抵抗値が余りにもふさわしくない(回路図持参なので参照したが、、、?)本人は良い音にしたいの希望のようなので組み替えることにして回路を始めから構築。私の回路は1965年頃に少しずつおぼえた手法なので持参の回路とはだいぶ違うものになったが音は素晴らしいものに変身した、驚く事にこんなに小型のトランスでも素晴らしい低音が聞こえる?私たちがいつもトランスメーカーの大きなコアーと薄いコアでないと良い音はしないと迷信を吹き込まれた様です。見るからに貧弱なトランスから出る低音ではありません、すばらし!デンゲンの温度上昇も35°程度で問題ない参照回路図よりも電流を多くしたはずなのに?回路が間違っていても多少の事なら真空管アンプは動いてしまう。
注訳(もちろん大型トランスは大きな音になると事実力が違うなと差は出るが家庭用で使用するなら小型は経済的ですばらしい。)
きっと、この持ち主もマニアのようなので素晴らしい中音にビックリする事でしょう。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...