2013年6月16日日曜日

古いユーザーから戻った6550アンプ



回路はウィリアムソン抜けの良い音がするはずと思い通電
まず音が出ない ヒーター電圧がおかしい回路を調べて見ればヒーター電圧が掛からない.回路修復して振動試験で大きなノイズが出る。
電圧増幅管の不良か?と思いきやソケット付近がおかしい、長い間通電していなかった様子だ。
ついでに位相関係を調べてみたら微分補正しかされていない事が判明、当然積分補正をすることにした。
音のバランスが高いアンプが多い最近ですがこんなに重心の低い音がでると現代のアンプはもういらない!といいきれるぐらい楽しい音がする。

 この辺りのソケットから雑音が盛大に出た!基板部の断線発見!時間をかけて修復完了待望の音だしをする!
ナイス!goodです中音のニュアンスがまるで変わった!

これでは元の持ち主に戻さないと叱られそうな良い音が出る。 修復のお陰か?元の回路が良いのか?とにかく良くなった。!!!!!



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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...