2013年5月21日火曜日

ヴィンテージスピーカーを聞く

これくらい年期が入ると出てくる音はさほど問題ではないだろうと思えてくるから趣味の世界は面白い。

それなりの風格が有る。
自分で使っているならキット別の音を模索するに違いないが、これはこれで納得させられてしまうところがある。

きっと今は自分のところの方の音が気に入ってる事に違いはないがこの風格には到底及ばない気がする。




6B4のアンプがだいぶ以前より音に濁りが有るので補正が合っていない事に気がついてはいたが、どうにも我慢が出来ずにいらつくので、教室が終了してから改ざんに着手、PCの頭脳をお借りして、計算修正、データー表を調べてみたら古いデーターだと内部抵抗が6.4〜7.7Kとでてきたので案の定計算違いが発覚した!

早速修正値に交換してすぐに判明するほど音が変わった!!!!!!(^_^)。他のアンプがのっぺりに感じマッキンのMC275ですらこんなもんだよねと変に納得!
当に閉店時間はオーバー、今日は、ここちいい最高の音が手に入ったぞ〜
人間の耳はすばらしい!!!
こんなに違いがはっきりわかる。極度の錯覚と妄想好きの私に取っては最高の一日で今日も終われそう。
そんな事を思っていたら何故?帰ってこないのだとおしかりの電話????時計を見たらもう疾うに夜の9時を回ってしまいました。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...