2013年3月27日水曜日

35年もノーメンテナンスはトラブルだらけ!

今日はトラブルだらけのシステムを再度点検に行ってきました。

左右のバランスが悪いので数ヶ月前に修理をしておさめた物ですがまたトラブル発生との連絡

点検に重い腰を上げて行ってきました。
早速、点検始めるとまた異常発生、音が歪みだした!音量も小さい、充分にアンプは点検したはずなのに????
スピーカーのネットワークを触りだしたら 音が途切れるではないか??ネットワークを総点検片側はすばらしく良い音が出始めたが相変わらずL側は音が歪む???
ネットワークは調べたが状況は変わらずスピーカを疑い始めたが375が歪む様になるにはこのアンプでは考えにくいましてツイーター迄歪んでいるではないか?
頭の中は想定外の状況に思考回路が止まりそう????
いや、もしかしてケーブルは?とケーブルの端子触れたとたん状況は回復、これはおかしいとケーブルを 切開して芯線を出したらショーウト状態。芯線の外皮をなんで剥きとるのこのやろう!!!これが原因でスピーカーからアンプ迄再点検の重労働させられてしまった一日でした。
でも原因が判明して良々でした。
スピーカーコードがショートだなんて 想定外TRアンプなら発炎ま違いなし被害甚大のところでしょう。
完全ショートなら音は出ませんが不完全ショートは音がでるので発見が難しい。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...