2012年10月13日土曜日

300BのImpression

サンガモとマロリーの角形オイルコンを使用し丸形のスプラグ4μオイルコンデンサー採用のアンプを聞くと300Bプッシュと言えども色あせて聞こえる。88以前の300Bは素晴らしいが、この一台は私のリファレンスとして手元に置いておくことにした。勿論,刻印の300Bの比ではないが、低音部の聞こえないサウンドはもとより好きではないので刻印300Bにはさほど魅力を感じてはいないが、マニアは無い物ねだりする方が多いようであるが私にはそのような癖はない。20年ぐらい前に製作した中の一台ですが位相管理が完璧でなかったようなので最近再調整した一台です。
<もし同じ機種をお持ちのユーザーがおられましたら何なりと申し付けくだされば再調整を実費でおこないます >

最近は、とみにオイルコンは手に入りません通産省からのお達しでnonPCBしか使えません、このようなアンプはもう製作するのが困難です。
ちなみに電源のフィルター回路には10μFのコンデンサーが2個でπ型フィルターで充分?
前段のデカップリングはわずか4μですましています。現代のアンプからは想像でないでしょうが これで充分!!!
たかが6Wのアンプには充分すぎるトランスと電源を持っていますが再現する音を聞けば納得の重量です。     タイムスリップするサウンドは魅力的

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...