2012年9月10日月曜日

300BWEを使ったアンプ

6CG7ドライブ段に使用
この真空管は特性が素直なのでドライブ-インピーダンスを下げるためにパスコンを入れてドライブ。
初段は積分補償を入れて、どくとくの味を出す。

入力にはボリュウムを投入し適応範囲を広くした。
マニアの間ではつや消し300Bと言われる様ですが、そんな、真空管が使える時代はこの機種で終わった!
切れの良いサウンドが出る還元時に残るカーボン混入真空管はPX-25の旧管ぐらいしか見当たらない時代になってしまった。




WE-300Bが3極管の王様ならその先にはPX25やDA100が有るがはなんと例えればよいのか?貧学な自分には、ほめる言葉が見当たらないほどの逸品がある。

オーディオは懐が深いと感じるこの頃です。まだ猫と戯れるほどの余裕が持てない未熟者ですが今日もこころが伝わる音を探して半田の匂いにまみれる。


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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...