2012年3月13日火曜日

出力トランスの試作

出力トランスではよく音が変化するのには驚き!!!トランスの測定方法で調べて行くと墓穴を掘ることになりかねない(特性は否定しない)が、他の事も考慮せねば???
調べて行くうちに、どうも、使うコアーに応じて最適のポイントが有るようだ?
シングルもプッシュも基本的には計算は一緒なのだが3極管で使われるトランスと4〜5結で使用するトランスは試作方法を変えた方が良いのかも?この辺は定かではないがそんな気がする。
コアーが素晴らしく頑張りすぎるトランスは乱暴な話ですが高音が綺麗すぎる嫌いが有る。だいたいこの手のトランで組むとビンテージスピーカーなどのものからは蹴られるアンプにしか仕上がらないにが一般的、これでも好きな方が居るから一概に駄目とは言えないのがオーディオ界のおかしなところだ!
でも私は好き嫌いで言えば全く受け付けない範疇の事には間違いないトランスなので,トランスまで作ることにしてしまった。 馬鹿げているかもしれないがここがまた,最高に楽しい領域なのだ。
最近,トランスの高騰ぶりにびっくりトランス屋さんのトランスは高額すぎて使いずらいのも実感です。
私は,何と行っても、普通の特性のトライアッドやUTC、パートリッジ、ピアレス、ダイナコに使われているOUTトランスが好きだ

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...