2011年9月26日月曜日

長期の試聴を繰り返し調整完了



長い間試聴を繰り返してきたが調整がやっと完了した試作機、ベテランの方はご存知と思いますが、特性をストレートに追いかけたアンプは測定値は良いが侘び寂びが出ない!特性が出て影が表現できる様に調整するのがベテラン。最も侘び寂びを知らなければ論外だがこれを知ってしまうと,よく出来たアンプはとても楽しい!!!そんなアンプに巡り会ったときはとてもうれしいもの、女には解りにくい世界かも???それ故に最高のホビーと言われる所以かもしれません、アメリカをはじめカナダやイタリアドイツ、イギリス世界各国にマニアがいてとてもうれしいホビー。ベラフォンテが他の機器で聞いた時とはまるで別人の様にしっとり謡う、勿論他で聞いた場合でも、歌手が巧いので素晴らしいが、更にしっとりとこのアンプは謡ってくれる。そっと語りかける様に消え行くサウンドはしびれずにはいられない。シュツリョクには不満が残る設計になってしまったがテクトロンのoutの素晴らしさもこの音に関与しているに違いない。
私の師匠のトランスと比べても遜色ない、少し特性があがり気味を押さえるのに苦労するが他のトランスから見れば論外に値する。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...