2011年9月6日火曜日

会心のトランスに出会えて



何ヶ月も試作の繰り返しで疲れ果てているところに会心のトランスが出来上がり。満足度120%!!!アンプを製作する楽しみが倍増してる今日この頃。大きな音で良い音を出すトランスは小音量でも凄く良い。
トランスの難しさは、測定で良いトランスが良いとは限らない現実に翻弄されたこの一年、誰もが到達しなかった真空管サウンドを手に入れる事が出来たのは奇跡でしょうか?並みいるトランスを押しのけて私を満足させたトランスいままで国産のトランスでは初めてでしょう。
アルテックピアレスやトライアッドやフェランティ、UTC,を凌ぐサウンドには驚きは隠せない、トランスの匠の腕の凄さにも驚きです。こちらからデーターを送ったのが数ヶ月前,なかなか出来てこないのにしびれを切らしていたところ、奇跡に感じるほどの快挙です。
当分このトラスが手に入る限りアンプを作るのが楽しくなりました。
回路に苦しまずに良い音が出せるのが一番です。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...