2011年7月10日日曜日

最高の中音を極めたら??


最高の中音を極めたら??たどり着いたのは出力トランスを作らねば出せないところにきてしまった。思い立ったが吉日!もうトランスを巻いてしまいました。試行錯誤の結果中音がよく再生できるトランスに行き着きました。出来ましたよ!!試作の山いずれがよくなるのか再度試聴する事によって確信できた。今までのヴィンテージアンプが持つ独特の心地よさは中域が厚みがあって聞き易いそれはいくら回路をコピーしても同じ雰囲気にならない???当たり前の話トランスが違うから他ならない。だったらトランスまでコピーしてしまえばと調べれば調べるほど国産のトランス特性は素晴らしいが音を聞けばひどいというほど低音がでない、それでオーケストラなど聴く気がしない、そうだ!聞こえる範囲の音を極めればそるは当然ここちいい音になる!!!最終トランスは何となくボーカルが落ち着く.Jazzを聞く貴方などはたまらなく惚れ込むアンプに違いない。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...