今日はTEAC 6300の修理を始めました、電源を入れてもキャプスタンシャフトが回転しない。どうもチャンネルのレベルがアンバランス、録音も出来ているかが定かではない。
まずは,ベルトの交換このときのモータープーリは汚れがひどく研磨せないかん状況。
れベルメーターを接続してレベルの確認、案の状 4dbぐらいのずれがある。再生レベルの点検中にテープ鳴きが始まるガイドテンションレバーが汚れ放題のため丹念に清掃、レベルとメーターのCALLを取り直し,録音のチェックに入る。どうも入力回路がおかしいと思ったらボリュウムの接触不良。バイアスの調整を始めたらレベルがとれないヘッド部を点検しだすとヘッド切り替えリレーの接触が不完全なのかエコーがかかる。逆チャンネルの信号まで再生しているようだ。長いあいだ動作させてなかった様子でREV, FOWD を繰り返していたらリレーがなおってしまった。念のため交換。すでにアンプ回路からの雑音が出てもおかしくはないのだが保存状態がよかったのだろう、まずは,雑音は出ない。録音バイアスを点検調整が終わったので録音再生の試聴を1.5時間することにしたが穏やかな再生音が魅力的で和みのサウンドはアナログならではの特権か?素晴らしくひさしぶりにのどかなゆらゆらのサウンドに逢えた、修理完了時の素晴らしいひとときをいただいたような今日です。
,および内部の検査
孫の幼稚園の参観で元気いっぱいの姿を見て家では見られない一面を見えてこれもうれしい出来事でした。
Repair(修理)は http://www.yoshiba-audio.com/の問い合わせください。
音と、音楽の感動にかこまれ我が身の涵養にはげむ!趣味をとうしての自己研鑽、人生の残り物に無だにしないで楽しむ。自己満足高い目線での勝手な投稿、崇高な真空管アンプの世界に言いたい放題です。
2011年6月14日火曜日
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