2011年6月15日水曜日

ラックスのプリの中で音のいいCL36

モニター中に発煙びっくりしました。とても良い音を出してくれていたのに(^_;);

修理が完了しモニター中
がっかりしてほおっておいたのですが気を取り直してシュリすることにしました修理することにしました。分解してびっくり焼損した箇所がみあたりません。いくら探してもない,仕方がないので電源を手当り次第に検査、変色したコンデンサーが数個見つかりました。これからも少しは長生きしたいのでコンデンサーは交換する事に決めました。ところがこれが終わり仮通電したところ真空管が動作を始めています。出力を検査したら間違いなく動作していますが方チャンネル音が出ません出力部のリレーをたたいたら今度は反対のチャンネルが出なくなりました。もう既に何年も経過していますのでリレーの入手は難しそうなのでリレーを修理することにしました。ペーパーで接点のラッピングすませ再度くみ上げ試聴に入りました。やっぱり音はラックスの中では私の一番の好みです。位相が合っているのか低音もよく出るし音も伸びやか(^_^) Whaha、

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...