2011年6月27日月曜日

上杉300Bアンプ修理


上杉のアンプの修理を始めました。症状確認時折片側音が出ない。症状はスグに確認できましたが振動でもノイズtubeを揺すってもノイズ。やはり、チャイナのパーツでしたソケットから火花もしやと思い反対チャンネルに真空管を交換音の出ない真空管は反対側で正常に動作、ホット一安心真空管が昇天していたらそれなりの出費をしいられます。点検したら全数不安だらけ、気を取り直して交換する事に決めました。交換中に回路を点検そこいら中いも半田あり。ソケット交換しながら電子部品の交換。よくよく調べたらkitらしいアンプだ!
修理完了して試聴ランニングにはいるさすがに安定した音ですね。まず崩れそうにないぶん楽しくない。これも苦情のこない製品に仕上げようとすれ高なるのかな?しかし高音が細いのは少し聞いているといらつく,データー主義はいつもこうなるのは仕方がないようだ。このデーターはここまでで良いとの見切りが付かないと他を犠牲にしても特性を伸ばしたいようだ。修理してみて思った事はやはり安定した音がしている事は素晴らしい。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...