2011年5月16日月曜日

MQ-36OTLの修理

今日はラックスのOTLアンプをメンテナンス内部はコンデンサーと大型抵抗の乱立状態、さすが年月が経っているのでコンデンサー類は膨張気味なので殆ど交換、更に抵抗が破損状態、他の抵抗値も気になったので測定しながら交換。

部品の交換が大変でした。それでも、調整が終わってからの試聴は楽しい時間だ、OTLらしくすなおでカラー色のない素直な音で一瞬OTLアンプを製作してみようかなと思われる音がした。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...