2011年5月6日金曜日

EL-34アンプの回路バラックテスト

今回はEL34の挑戦この辺のアンプはトランスのインダクタンスや高域のピークなどに影響を受け易いのでNFの決定が厄介ですがその難しさがアンプずくりを楽しくさせる。計算と実際の擦り合わせがスリリングに再生音の表情を変える。主役がNFという脇役に引き立もしたりつまらなくさせられるのは,ちょうど写真のトレミングにもにて楽しい作業だ。
高音が安定しないときは私の出番などと積分回路や微分回路が得意げに顔を出す。スタガー比ですと本家が躍り出るなどなど実に楽しい、EL34はだいたいが細身で澄んだ音色が得意の様ですが、それでもしっかり低音がなくてはいけないのが制作者を悩ます?

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...