2011年2月22日火曜日

インプットトランスの威力



トランスを使わないアンプを私は信用できない。それはスピーカーを駆動するのだし、C(容量)だけの回路はいろんな面で不自然Cによる位相の乱れ周波数特性のずれはどう直せばよいのだろうか?人は耳で物音を聞いています。他の動物と同じ様にたんに自分が危険や安全を確認するための器官にすぎないはずそしたら、歪みよりも、周波数よりも、位相のずれには、より敏感なはずだとすれば電子素子による位相のずれが少ない回路の方が心地よいはずではないかの発想よりアンプの検証をし直してみたら、きっと感動でき驚きの連続です。
EL-34のアンプの出来が良すぎて ,当たり前すぎて今一のところで悩んでいましたが、まるで別物のサウンドで成りだしました。パーマロイコアーのインプットはただ者ではない、もうスイッチを入れて3.5時間にも成るが楽しく聞いています。
やっぱり真空管アンプはこれだから楽しい、

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...