2010年12月22日水曜日

5極管やビーム管の快感

真空管アンプでプッシュプルアンプの快感はビーム管や5極管の持つ独特の高音の響きは爽快感にもにて魅力的だ。回路の技を駆使すれば3極管なみの綺麗なおとも実現できるが、汗やイライラまで吹き飛ばしてくれそうなサウンドも魅力的不思議と引きつけられるのがたまらない。台風一家の通り過ぎた後の様な爽快さにもにて癖になりそう。そういえばIPCやランゲビンのアンプもこの爽快さが売り物なのだろう。ウエスタンサウンドの集大成みたいなものだから。WEのアンプほどブルキの音ではないところが好き、いくら切れの良い音でもバケツをたたくようなシンバルンは欲しくない,かといってデジタルアンプのようなスカ音も嫌いなのだ。
世間のマニアは今やグルメでもなく音楽趣味でもなくそんなユーザーになにを提供するのが正しいのかわからないのが今の日本かな、
でもいいものはいつの世もいいのだがないより駄物でも良しとするのもありのようだ。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...