2021年7月25日日曜日

低音部の音に締まりがない。 There is no tightness in the bass sound.

 It seems that the movement of the electric signal forms a sound by the rising edge of the electric signal, and the strength of the damper affects the falling edge. The torque of the VC is stronger than expected, but the initial speed is that of the amplifier. The problem is the delay in the torque generation time due to the current in the power circuit. Simply put, the unnecessary resistance of the circuit causes the delay.

To solve this, replace the conductive material with one with a large amount of free charge? But now I can't find it. 



 

VC
 の動きは電気信号の立ち上がりによって、音が形成され、立ち下がりにはダンパーの強度が影響していると、思われます、VCのトルクは、想像以上に強力、しかし、初速度は、アンプのパワー回路の、電流によるトルクの発生時間の遅れが問題、簡単に申せば、回路の不要な抵抗分が、遅れを引き起こしています。 これの解消には伝導材を自由電荷の多いものに交換?でも今はそれが見当たらない。 

2021年7月13日火曜日

電源変動に対する電源回路のあり方

 電源と負荷の整合ばかり考えていたのだが?実は整流器自体の効率を考える方が正しようだ。効率が良いということは負荷変動に対応しやすいことに違いない。2π ωCRの意味をもう一度再検討、アイドル時の平均電流/ピーク電流の平均値  比率からピーク電流の仮設の適正値を見直すべき、3〜6倍の電流を見込む必要性がありそう。

当然、入力コンデンサーが大きくなれば 充電時間が短くなるので整流器には負担がかかる。だから効率も下がる、????この辺の切り替えに手間取る。

2021年6月3日木曜日

アンプの中で信号電流は十分ながせているのだろうか???疑問が湧いてきたのです。

 それはなんと信号線の金属と外皮の材質によりここに信号電流を流すと、驚くなかれ私の耳では初めの信号の何%かが外皮によって束縛されて消滅してしまうことです。今まではなんと無くそんなものかと思いましたが混変調号の除去では無く発生を抑える試みで、そんな気がしてきたのです。

これは65年の歳月の最高の収穫にも思えてきました。 メッキを施すことにより電流の流れをよくした電線を使用した時とは、信号が失われないことのわかってきました、

最終的には、気配までもが聞こえるアンプになってきます。


信号伝送中に波形を歪ませないために入力信号を5dbほどマイナスしして加えることは有効です。多くのアンプはこれで成功します。

あまりにもクリアーになりすぎる時にはまた別の方法を使えばよろしいのです。

2021年5月15日土曜日

アンバランスとバランス伝送の難しさに直面!

 




バランス伝送に振り回されています。
アンバランスとバランスの狭間の共有場所を探して。静電気の除去とバランスの素晴らしさの境地におどきとかんどう。より自然なボイストーンと微妙な音の差に驚嘆の連続。


決していい音がほしいわけではないのです。できるだけ自然界に近い気配の音が欲しいだけで、自分なりにはかなりの範囲に入れた気分です。
それは、静電気との戦いと3時校長はと5時高調波の減衰との戦いに明け暮れてます、その結果ーーーー42のアンプでさえ、あのひばりお嬢のコマ劇場のオンステージを 思い浮かぶほどの生音と錯覚するまでに至りました。

告白  電源回路の構築時間を費やしたことがありません。これが問題。

  私は真空管アンプを制作する際電源回路の構築に設計という時間を費やしたことがありませんいつもいそがしく、こんなものとすましてしまってます。

回路の構築が終わって電源を少し考える程度でこんなもんだとすましています。

そのせいではむや電源ノイズによく悩まされます。

今回そんなわけで少し電源回路と変圧器の容量を含めて少し調べてみたいと思いました。

 

負荷電流と負荷電圧から負荷抵抗が導き出せます、仮に 250V/58m Aの電源を用意するとした場合変圧器の巻線容量は全波整流と 、半波整流、ブリッジ整流。などがアンプに最適の整流回路です、ここではCT付き料は整流について調べてみます。変圧器2時実効電流・直流電流の関係は1.13倍。依ってやく65m A

Ep=250V

IL=130m A (2チャンネル) 

Vm=100V

ƒm=50Hz

まず、ダイオードの剪定を始めます。 この話にはまだまだ先があります、今日はここまであとで随時追加していきます。


2020年12月31日木曜日

位相の話

 マイクロホンは多くはコンデンサーかダイナミックが主でしょう。コンデンサーにしても位相が関係し、ダイナミックにしても当然遅れや進みが起こります。記録信号としても低音部が遅れて動き出します、またスピーカー^にしても同様なのです。機械的遅れが電気的遅れとして記録されている訳です。この遅れを放置して電気的に再生した場合、広帯域アンプで低域特性の優れたアンプは、低音部における位相の進みは起きません。ですからこの信号をスピーカーに送れば、スピーカーでも、機械的に遅れが発生しますのでさらに遅れが増加してしまいます。そこに焦点を合わせると、真空管アンプは低域特性がそんなに低いところまではいきませんので、進み位相に電気的になってきますので、遅れが補正されるようになって音波が空気中の音波に近くなる利点があります。気配感は基音低音部のメイン信号に高音が載っているのが音楽の振幅信号ですので、この基音のスタート点と高音部のスタート点の位置がずれると、立ち上がりが遅いと感じるようです、スルーレートと認識してきたこと自体疑問になってきます。

これらから逃れる方法は、低域特性を切り詰め、さらに高域特性を30Kz付近でカットすることにより、200〜300付近の信号の明瞭度不思議と増します。私たちは、広帯域にしてバラ色になると思いましたがそれは、機械的に無理を生じてきますことになってしまいました。

 

2020年9月16日水曜日

音の話

 私にはどうも気持ちよくなる音があるらしい。それは?音楽の理論は知らないが、なぜか好きな音がある。「A#1 、B1,C2」付近の音が好きのようです。金管などのオーバーフロー奏法ややフラジオレットと呼ばれる音が好きなようです。

また若い頃、とてもいいバイオリンの響きをいい音で聴かせるアンプに出会ったことがあります。このアンプに矩形波 を入れてスピーカー負荷での波形を見たときに驚きの結果が、多くの波形が鋭角的な三角派になっていました。測定間違いか?と簡単に見過ごしてしまいましたが、いつまでも気になっております。電気の世界では三角はや、矩形波は、歪音の最たるものでとても嫌われます。でも音楽に世界では、オーバーフロー奏法にも名前がつくほどの有名な音のようです。



あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...