2011年9月26日月曜日

長期の試聴を繰り返し調整完了



長い間試聴を繰り返してきたが調整がやっと完了した試作機、ベテランの方はご存知と思いますが、特性をストレートに追いかけたアンプは測定値は良いが侘び寂びが出ない!特性が出て影が表現できる様に調整するのがベテラン。最も侘び寂びを知らなければ論外だがこれを知ってしまうと,よく出来たアンプはとても楽しい!!!そんなアンプに巡り会ったときはとてもうれしいもの、女には解りにくい世界かも???それ故に最高のホビーと言われる所以かもしれません、アメリカをはじめカナダやイタリアドイツ、イギリス世界各国にマニアがいてとてもうれしいホビー。ベラフォンテが他の機器で聞いた時とはまるで別人の様にしっとり謡う、勿論他で聞いた場合でも、歌手が巧いので素晴らしいが、更にしっとりとこのアンプは謡ってくれる。そっと語りかける様に消え行くサウンドはしびれずにはいられない。シュツリョクには不満が残る設計になってしまったがテクトロンのoutの素晴らしさもこの音に関与しているに違いない。
私の師匠のトランスと比べても遜色ない、少し特性があがり気味を押さえるのに苦労するが他のトランスから見れば論外に値する。

2011年9月23日金曜日

魅惑の真空管


魅惑の真空管アンプヨーロッパ管の横綱の風格、再生音も素晴らしい重厚で切れの良いサウンドは魅力的




たまには下のtかfをクリックしてくれたらうれしいのですがよろしく

2011年9月22日木曜日

豪快な50Push-pullアンプ

材料が豊富なときにこんなアンプも製作しました。ダブルプッシュは歪みが少なくその上3極管のよさも加わる素晴らしいアンプに仕上がりました300Bとはまた違った良さが有ります。ひとえにOUTトランスのよさが光ります。現代のトランスはNFをかけないで使うものは殆ど見当たりません。そこでOUTトランスを作ることにしました。逸品です。
このように贅沢なアンプは誰も持ってはいないでしょう?ドライバー管にこだわり回路にこだわる(浅野先生の回路を復元)なかなか材料がそろわないこのごろでは高嶺の花!!!

2011年9月20日火曜日

魅惑の真空管ウエスタンの212E


神話が産まれるほどの真空管212E,1本しか有りませんが欲しい方がおりましたら譲ります。カーボンプレートでは有りません。


連絡はこちらえkazuo784@gmail.com

2011年9月14日水曜日

恍惚の真空管PX-25 Part-2



こんなに綺麗なPX-25を初めて見る。多分1968年頃日本に来たようだ。日本では
このような真空管が手に入る様になったのは1965年以降浅野オーディオ協会長による試作記事の紹介から始まる。
300Bの音を知る人はたくさんいると思うがPX-25やDA-30,DA-100を知らなくてはまだ,まだなどと先輩たちに言われたものです。
こんな真空管は一部のマニアの手に入ってオークションやネット販売などに出る事は殆どないと思われる。
最近の25はほとんどが香港経由のものだそうだ?ヒーターがよく切れるとかノイズが出るネットで早く売ってしまえというのだそうですが噂なので定かでは有りませんが?
いずれにしても本物のPX25の音は凄いの一言で,音楽を聴くのが楽しくなります。
 真空管クラブ

2011年9月13日火曜日

知っている様で知らないPX-25



PX-25の真価を知るのと知らない差は天と地ぐらいの差がある。最近はPX25と言えばKRとかチャイナ製だそうだが、こんなものはまるで真鍮と純金の差ぐらい違う事を知る人は少ない。最も、オークション等では決して手に入らないのが本物のPX-25、最近ネットで横行してる25はよくヒーターが切れるし、香港経由のものが多いとか?すぐにノイズは出るし、値段の高い真空管ともなるとすぐに怪しいものが横行してくるから、気をつけないと。最近はプロでもだまされるらしい。

世間では、300Bがよくもてはやされている、これも様変わり、チャイナ製が300Bの本家と勘違いしてる方が多いとか、ちまたの噂が聞こえてきますが、本家は全く凄い!それが解らないようなのは、回路の組み立てが悪いアンプで比較しても論外。
PX25はよくベースから外れるがこれをがっちり接着剤で固めてしまうとガラスの膨張で
ガラスが割れ昇天してまう。注意しないと、また、ヒーターは低い電圧から等との噂があるがそんな事はない、これくらいで切れてしまう様なのはハネモンの可能性が強い。
よく、ネットで出ている真空管買っても大丈夫ですか等の問い合わせが多いが全く失礼な話で自分がかかわっていないので購入して大丈夫かだめか等は自分で判断して買うべしデスよ。

2011年9月11日日曜日

音に親しみ自己革新を夢見て


しばらく,放置していた100Wを目指したアンプを検査し始めたらいろいろ手こずっています。新しい電源をのせたアンプですが、思うようなパワーが出ない。原因を探さねばと躍起になれば、なおさら迷路にはまり原因に気がついたのは、夕方の五時頃。よほどこのアンプをおろそかにしたせいか?
そういえば、最近体が垢にまみれた感じで精彩がないと感じてはいたが、だいぶ重症なのか?昨日は、天井をぶち抜くし、整理整頓、掃除は手につかない、ここいらで浄化をせねば禍いが大きくなりそうで不安が広がるこのごろ。自然的に音に親しみ浄化をせねば、救われない。座禅と良書で心気を回復せねば****と思う今日でした。
自己の革新
毎日が惰性で過ごし始めると何かと災いが自分に降り掛かる、物事がうまく運ばない、毎日が何となくマンネりを感じ始めた時は。自己革新せねば、人はどんどん落ちていく。
そんなときまずは何かに親しむのが良い。かなりの馬鹿でも相手をしかり、ののしる事はできるが、自己を革新するのはかなりの教養のあるものでも難しいのが現状だ。これは人間の弱点でもある。人の禍は自分を疎かするからで,裸の自分にかえらないと革新はできない。自分を棚に上げてせっかく何千何億という親たちが寄って作り上げてくれた自分をいかにもお粗末にして自己を忘れている。先祖代々から伝わっている大事な自分というものをもっと親しんで大切にすると、本当の自分が見えてくると、はじめて、これではいかぬ。なんとかせねばならぬという事になって、はじめて自分を新しくできる。
安岡正篤 大学小学著書より

2011年9月8日木曜日

今日迄試聴してこんにもトランスで違うかと驚き!


国産のトランスはどのメーカーを使用してもさほど音に違いは感じない、逆を申せばさほど特性は変わらないという事かも?どのメーカーもワイドレンジを目指してもドングリの背比べ、海外のトランスのように型破りの音は出ない事が解った?本当は・アンプやの為の設計よりもトランスやの自己満足の方が優先しているようだ。(全くの毒舌で根拠はない)本当にいい音を探すにはコアーに合った最適のコイルがありそうだ。今回のトランスはアンプやの為にトランスやの意地を捨て巻いてくれたトランスなのだ。軽々とアンプのカラー色にぴったり合ったトランスだ!
匠の巻くトランスは恐ろしい程良い響きを出す。
同じ回路にのせかえるだけでこんなに違う表情を詠いだされては、歌い手の力量迄伝えてきそうな錯覚すら感じる。NFがこんなに掛けてあるのに軽々と音を出してくるが厚い低音も表現。何日も試聴するたびによく感じるのはよほど素晴らしいのだ!と感じてしまう。

2011年9月6日火曜日

会心のトランスに出会えて



何ヶ月も試作の繰り返しで疲れ果てているところに会心のトランスが出来上がり。満足度120%!!!アンプを製作する楽しみが倍増してる今日この頃。大きな音で良い音を出すトランスは小音量でも凄く良い。
トランスの難しさは、測定で良いトランスが良いとは限らない現実に翻弄されたこの一年、誰もが到達しなかった真空管サウンドを手に入れる事が出来たのは奇跡でしょうか?並みいるトランスを押しのけて私を満足させたトランスいままで国産のトランスでは初めてでしょう。
アルテックピアレスやトライアッドやフェランティ、UTC,を凌ぐサウンドには驚きは隠せない、トランスの匠の腕の凄さにも驚きです。こちらからデーターを送ったのが数ヶ月前,なかなか出来てこないのにしびれを切らしていたところ、奇跡に感じるほどの快挙です。
当分このトラスが手に入る限りアンプを作るのが楽しくなりました。
回路に苦しまずに良い音が出せるのが一番です。

2011年9月2日金曜日

ラジオの修理


何十年ぶりにかラジオを修理してみた、海外のラジオらしくかなり合理的な設計、h周波数の感度はあまりよくないが、3バンドのラジオだかなりの高級品だ

あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...