2011年9月11日日曜日

音に親しみ自己革新を夢見て


しばらく,放置していた100Wを目指したアンプを検査し始めたらいろいろ手こずっています。新しい電源をのせたアンプですが、思うようなパワーが出ない。原因を探さねばと躍起になれば、なおさら迷路にはまり原因に気がついたのは、夕方の五時頃。よほどこのアンプをおろそかにしたせいか?
そういえば、最近体が垢にまみれた感じで精彩がないと感じてはいたが、だいぶ重症なのか?昨日は、天井をぶち抜くし、整理整頓、掃除は手につかない、ここいらで浄化をせねば禍いが大きくなりそうで不安が広がるこのごろ。自然的に音に親しみ浄化をせねば、救われない。座禅と良書で心気を回復せねば****と思う今日でした。
自己の革新
毎日が惰性で過ごし始めると何かと災いが自分に降り掛かる、物事がうまく運ばない、毎日が何となくマンネりを感じ始めた時は。自己革新せねば、人はどんどん落ちていく。
そんなときまずは何かに親しむのが良い。かなりの馬鹿でも相手をしかり、ののしる事はできるが、自己を革新するのはかなりの教養のあるものでも難しいのが現状だ。これは人間の弱点でもある。人の禍は自分を疎かするからで,裸の自分にかえらないと革新はできない。自分を棚に上げてせっかく何千何億という親たちが寄って作り上げてくれた自分をいかにもお粗末にして自己を忘れている。先祖代々から伝わっている大事な自分というものをもっと親しんで大切にすると、本当の自分が見えてくると、はじめて、これではいかぬ。なんとかせねばならぬという事になって、はじめて自分を新しくできる。
安岡正篤 大学小学著書より

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