2020年4月6日月曜日

オーディオの名言−2

教養と情操のバランスが、良いブランドを作り上げていくということです、とおっしゃっておられる。

オーディオの特質は特殊な趣味で、大きな企業が利益中心で、大量の供給する会社が、文化芸術の分野にまで左右することに危ういさが潜んでいる。

オーディオの名言−1

オーディオ製品とは、世評の高いブランド製品でも、いい音とは限りません。

作る人のその製品に込める情熱と、自分の信じるオリジナリティーを具現化したものでなければならない。そうでなければ、まともとは言えない。

JBLを持っている、ゴルドムンドを使ってる、Mcintosh, やれマランツを持っている、それだけで素晴らしい、オーディオファイルの人ですが、素晴らしい音を出すとは、限りません。それは、誰かが弾いておられるピアノの音を聞いて、素晴らしいさぞ、有名なブランドとオムでしょうが意外にも、ただの一般的なピアノだったりします。それは長い年月をかけてそれを使う人が作り上げたものに違いありませんこのように説得する機器ほど本当のブランドなのです。

まことに頭の下がる記事です。ある評論家先生の晩年の言葉。を引用しました。

2020年3月21日土曜日

yoshiba-amp の理念

電子管アンプにおいての信号をスピーカーに伝える使命は、入力信号をいかに変形せず、スピーカーに届けるかがアンプの使命と理解してそれに邁進しています。

信号を変形させてしまう原因はたくさんあります、大まかには内部で発生するノイズ成分や、外来の雑音成分、これらは、主に高調波の集まりですので、原信号(入力信号)に対し、著しく害を及ぼします。増幅の途中で、ひずみを上長しますので、無視はできません
これらの除去により、音楽信号を著しく向上させます。
 

 一般にこの対策出されていない増幅器からは、大部分の信号が入力波形に多くのノイズが混入し、入力とと異なる信号が、スピーカーに送られることになります。
 yoshibaはこれをできる限り対策することにしました。

 また、私たちは、音楽信号の50%程度の信号を聞いた時に、耳から脳に伝える時に、無意識に、残りの信号を無意識に補完する能力が備わっているようにも思えます。これは多くのそれまでの経験値の集合から、あの音だと錯覚するようです、あの原始的な振動体のスピーカーから放出される音はかなり、いい加減であるのですから、アンプの信号の全体の50%程度伝達できたら良いほうでしょうと考えざるを得ません、これらの考えからyoshiba アンプは、製作時に配慮した、アンプに転換することにしました。

yoshibaーampの理念

反射波の存在と音楽信号伝送の関係、


リターンマージンをよくすると。低レベルのノイズ成分が増えてきますが、なぜか?スピーカーから放出される信号は実の心地いい。一方がいい値になると、別の値は、よくない方に動くようでなんともこの兼ね合いが、微妙ですが聴感ではリターンが良い値(リターンが少ない)の方が伝送信号が心地いい。ノイズレヴェルの上昇は微小信号が打ち消されないと言うことらしい。
  簡単に申せば、信号伝送路は常に整合を取ることが重要ですと言うことになります。アンプ内部回路を見てみるとほとんどはこの整合は無視されているように見えますが、単純位考えれば、前段回路の出力インプーダンスの、約2〜3倍の入力抵抗にすることで、整合が取れた状態にすることが可能です。これによって、伝送信号は繊細な信号まで伝送できることになりますが、この時、リターン信号が減少するため、リターン信号によるノイズ成分の減衰がなくなるために、計測値のノイズレベルは値が上昇して悪化します。しかしこの数値は微小なため聴感では検知されず、音楽信号の美しい部分が消滅されずに私たちの耳に届いてくるわけです。

yoshiba-ampは、この現象に着眼しました。



2020年3月20日金曜日

信号伝送の要とノイズによる信号に消滅。

この図のように、基本はの他に3次5次、7次と奇数はの高調波が発生しますが、この原因はなんでしょう?そして元の基本はにはない波形を生み出してしまいます。これが真空管アンプや半導体アンプの内部で起こっていたら、スピーカーまで、送り出す時には、元の波形とは違うものになってしまいます。kanboはこれを従来のように負帰還で、抑え込むのではなく。発生そのものを減衰させればいいという発想でアンプの設計を方向転換しました。
実に心地よいハーモニーがゲットできます。まずは,yoshibaアンプを知ってください。

2020年2月28日金曜日

真空管の直線ひずみに関する対策はあるのか


あなたならこの直線ひずみにどう対処しますか?この3次高調波ひずみは、レベルは低いのですがかなり悪影響です、それは元の信号を変形してしまうからです。対処方法はあなたならどうしますか?手立てはなくはないはずです。

2020年2月26日水曜日

真空管アンプにおける高周波ノイズと接地

1.   電源ラインと接地

アンプの設置は大きく分類すると電源回路の接地と、信号系接地と、筐体(シャーシー)と、があります。これらの分類は、取扱信号が、電源回路ではDC電圧とリップル、ノイズが重畳された信号を取り扱います。
信号系においては、主に交流信号です、また筐体の部分には、設置に間接的に接続されていますので、シールド効果が主な目的になります。

電源ラインの取り扱いについては整流回路、及ぶでカップリング回路で構成されていますが、ここは甚だ複雑に動作していますのでます回路の考査が必要になってきます。このページに興味のある人達は、すでに電気理論が知識としてお持ちの方と想像できますので、回路の斜め読みについて、初めてみたいと思います。


A.     整流回路による高周波雑音による障害

                i.         電源周波数が50hz、または、60hzですがこの周波数で整流回路を接続すると、両波整流回路では2倍、半波整流では等倍のスイッチングノイズが発生されます。一般的に今までの感覚では、大きな電解コンデンサーでダンプされているから問題ありませんという声が聞こえてきます、しかし、ここでは今は反論を聞くところではないので先に進みます。

              ii.         整流回路の説明文は次のように多くの文献がありますが、多くは電圧中心の説明が多く、電流系の歪みについての着眼した場合。問題に突き当たります。電流は。充電始めるポイントでは、スイッチオンが起きています。そして充電完了時にはoffモードになるときにトランス側では自己誘導のバックパルスノイズが、電源周波数の倍の周波数で発生しますが、電流波形を著しく歪ませているわけです。尖頭電流時は負荷電流の3倍、または、半端の時には6倍の電流が流れると仮定してもかなりのノイズが発生することは、推測されます。例えば、このノイズが、基本はの3th 5th、付近になると(h+2h)とhーh)の干渉は、鼠算式に発生してきます、これはレベルが例えば低いとしても、信号を別の形にしてしま振幅変調が発生することは否めません。これが問題

             iii.         これが発生してきますと。この高調波ノイズは不快な音に変形してしまいますので音響再生アンプには、由々しき事態を引き起こしますのでこの手のノイズの発生を極力防ぐことが重要と思われます。

             iv.         また、機器の外部からのノイズは、柱上トランスを介して、他の住宅の電気機器と結合されますので。この状態ではもしそれらの機器からノイズが発生が疑われますと接地ラインから経由してノイズが混入します。これを防ぐには、アンプの入り口で阻止する方法しかありません。

              v.         またアンプ自身が発生するノイズとしては、誘導雑音、静電ノイズなども考えられます。これらの多くは漏話とか信号の濁りおよびノイズに埋もれてしまうような微弱信号の消滅に関与するようです。微弱でも、こん変調の原因になるので極力小さくするに越したことはありません。

B.      静電ノイズのメカニズム。磁力線によるメカニズムは周知の通りです。電流が流れると磁力が発生しこれらの磁力によって隣接する導体に信号が誘導されます現象が信号を変形させてしまいます。また最近の被覆は高化学分子で構成された回絶縁特性を持っていますがこの絶縁体等、その素材の中に動けない電荷をたくさん閉じ込めているとも言えますのでこれらに導体の電荷が作用して帯電しやすいということではないでしょうか。この電何は導体の信号の変化をできるだけ阻害しようという方向に働きます。

C.      これらの問題は古くから論じられておりますが具体的にどうしろとは、なかなかそんな文献には出会いませんが、おそらく、電源回路の配線は信号ラインとは並行させずに離すかもしくは直行させるべきということになります、さらにグランドラインですが、終段ではカソードの接地が一つ目でドライバー段ではドライブ回路のカソードが接地ですので電源のグランドから単独で配線するのがよく、初段でも同じくカソードに単独でラインを引くのが正しいことになります。ここで注意が必要なのは、初段とドライバー段の動作が180度異なるため電源のグランド線とホットの配線は初段と、2段目は、まとめないで離して配線するべきです。

さらにこの配線は、シャーシに接地することなく入力のグランド端子に接続するのが良いと思います。それは他の外部機器との接地がここで接続されるからループを作らないという目的が達成できます。各グランドの配線をどこにも寄り道せずに配線するとシャーシーに電流を流さずに済みます。そしてシャーシーをシールドケースとして使用の場合でも、うず電流や迷走電流の防止に役立ちます。