2019年1月6日日曜日

時間との対峙が私のアンプに大きな進化を持ってきました。

多くのアンプはいい音を求めてきましたがその世界には良い音楽の再現能力は運んでこない。なぜなら音楽は音と音の時間差と付帯する心地よい響きの再現が忠実再生だからです。周波数特性より時間の差を空気中の速度に知覚するだけでこの目的は達成できます。
電気の世界に変換することで時間ひずみが生まれる。それは秒速330mの音速が電気に変えられると30万/secになるために、低音部が遅れ2000付近が進み始める。ということは私たちが、よく聞こえるはずの周波数帯域200付近に中心とすればこれより高い方は進む低い方は遅れることになる。
また、2つの音が私たちの耳に同時に同じレベルで到達した時には、高い音を認識して、低い方の音を切り捨てるように思える。だから雑にの多いアンプは(主に弱いレベルの講習は雑音)低い方の音が聞こえないということになる 。ですから、もうオルソン曲線にだけこだわっていては音楽は再現できないことになります。そして時間が問題ならsスピーカユニットも今の方法でも十分な性能があるはず。それに周波数に目をやると130Hz付近は実に心地よい響きが聞こえてくるのでこの帯域をよく聞こえるようなアンプにする、必要性が出てきます。

<これからはFBの仲間はあまりにも幼稚なので投稿はこちらにします。>

2018年12月29日土曜日

じつは、良いアンプというのは良い響きを連れてきます。

真空管は透明な響きを得るには最良の素子です。私たちが空気振動を耳で聞くときには。曇りや濁りはありません。そこから考えると、半導体素子には弱点があります。

どんなにいい音をお追いかけても、それでは満足できない、本当はいい響きが欲しいだけなのを気がつかないだけです。

kanboは響きを探してやっとこれらのアンプから学ぶことができました。そして、論理的に響きを手に入れることに成功しました。紛れもなくこれらはいい響きを運んできます。

2018年11月8日木曜日

明瞭度を求めてこのトランスに行き着きました

究極の明瞭さを追求した結果透明感も一緒に手に入りました。吉柴の究極のわがまま実験の終着点は恐ろしく素敵な世界。これが電気音響なのかともワクワクしてきます。以外とどうでもいい世界。

2018年11月6日火曜日

嫌われ者だったアンプが、こうも素敵なアンプに変化する


醜い音のアンプでしたがこれに音響バランスを取るため回路を変更した途端、驚きの毒気を含んだ素敵な音のアンプに変化しました。
響きとはなんでしょう?私が推測、(時間)音の早さなのか?どちらにしても凄まじく生音を連想させる。今までこんな音のアンプに出くわしたことはありません。まだ若くて未熟なころではこの音に出会ったとしても良さには、気がつかなかったに違いない。
でもこのアンプどう聞いても生音に連想させられる。シーメンスのアンプがどうも気になって仕方がない。


 

Volumioについての感想


この音源はきっといい音なのでしょう、なんとも押し付けがましというか?どうだkれで参ったかというように聞こえなくもない。心落ち着き安心できる響きとは程遠い感じがする
これは老人の偏見なのか?どうにも止まらないこの音の洪水のような響きには、現代の若者にはこれがいいのだろう。でもこれは騒音の部類に近い浸透力にも乏しい気がして仕方ない。


クリアーサウンドに挑戦

試運転中


雑味の除去に挑戦中     問題は後を絶ちません、問題が起こりますね、綺麗な響き、そこは素晴らしいのだけれど、力が出ない。コイルの配置のせい。???・・

?まずはバイアスの再検討。