2020年5月18日月曜日

もし、真空管アンプに故意にひずみを加えるとどうなるでしょう?

ここでいうひずみとは、ペットにミュートをかけるようなもので、実際はひずみを取る作業がほとんどでありますが、それにはクレージーな挑戦と」笑われるに違いはないのですが、音楽再生の大きな、壁を崩すか?ひずみまみれになるかの危険がある。
・・・・それにそんな音を聞いて、理解する人がどれだけ居られるかとの疑問も湧く。でもそんなことをかまってはいられない、半世紀前にそこのチャレンジしたメーカーがあったではないか。
現代では、そんな難しい挑戦はやめて特性だけで、操れば利益を出せるわけですから、芸術の理解も簡単に捻じ曲げられたようにも見えなくもない。



2020年5月10日日曜日

オーディオの名言ー3

アンプを設計する人の危うさ、それはほとんどが技術者と呼ばれる人たちは音楽の本質を見ようとしないで、アンプの設計に携わり高性能という、まやかしの世界に縛られた設計者になりやすい、危険が潜んでいるわけでして、周波数特性を計り、そして、ひずみを計り、まだ不足に思いダンピングファクターを計りこれだからいいのだ、と大衆を惑わす、特性の披露は、なんとも、短絡的で、音楽芸術をこの辺から無視する危険が芽を出すのでしょう。

ひずみ率がいい数値だからもうひずみもなく良い性のだと、主張するわけですが、ひずみ率の測定法を知れば、こんな程度と驚くに違いありません。そして、信号ひずみだけが私たちが聞くひずみではありません。他に、静電誘導や、電磁誘導によって起こるひずみや、信号の大きさや、時間とともに変化する時間ひずみ、などもあることがわかってきていますがほとんどこの辺は、手付かずです、ということは、聞いて判断するしかありません。  ということですが多くの技術者は、特性がこれだけ出ているのだから、まず自分お作品に、疑いを持って、検聴する人など皆無でいくら売れたかの方が気になる技術者の多いことが現実のようです。
実は、知り合いから、相談を受けたのでこんな投稿になりました。youーtube高額の装置の音、有名なブランドの音を聞いて自分は、こんな人たちと同じような、間違いをしているのではないかということでした。<こんないい装置で、この音ですか?あの有名な機器から出る音が、なんとも音楽を聴く音ではなく奇妙に聞こえるということでした。いつも彼は、この音は正しいのですかと聞いていたようです。高級装置からは楽器の響きがない。いい音なのでしょうかとの疑問が、湧いてきたらしい。・・・・・・


2020年4月6日月曜日

オーディオの名言−2

教養と情操のバランスが、良いブランドを作り上げていくということです、とおっしゃっておられる。しかし、メーカーが指導的によくない製品でも、大衆は、あの会社ですからという理由で、判断を捻じ曲げられやすい状況が起きてくるわけです。

オーディオの特質は特殊な趣味で、大きな企業が利益中心で、大量の供給する会社が、文化芸術の分野にまで左右することに危ういさが潜んでいる。実際現実にこのようなことが起こっていることはご存知のようです。

海外のファイルにも、編集長あてに、評価の高い機器を購入したがこれがとても醜い音しか出しません、ユーザーは、何を信じて、購入すrば良いかとに質問をなげかけれております。

また、国内でも、評論家の言うことを信じて、購入したが、それが全く、期待した製品ではなかったとか、

いずれも、大きな会社だとか、名誉ある・・・・先生の言うことだからなどの理由で本来のことが、見えにくきなってしまう危うさがありますが、これの責任は、人の言うことを聞いて、自分のミスを認めないユーザーの、責任も危うさに加担しているのだ。

オーディオの名言−1

オーディオ製品とは、世評の高いブランド製品でも、いい音とは限りません。

作る人のその製品に込める情熱と、自分の信じるオリジナリティーを具現化したものでなければならない。そうでなければ、まともとは言えない。

JBLを持っている、ゴルドムンドを使ってる、Mcintosh, やれマランツを持っている、それだけで素晴らしい、オーディオファイルの人ですが、素晴らしい音を出すとは、限りません。それは、誰かが弾いておられるピアノの音を聞いて、素晴らしいさぞ、有名なブランドとオムでしょうが意外にも、ただの一般的なピアノだったりします。それは長い年月をかけてそれを使う人が作り上げたものに違いありませんこのように説得する機器ほど本当のブランドなのです。

まことに頭の下がる記事です。ある評論家先生の晩年の言葉。を引用しました。

2020年3月21日土曜日

yoshiba-amp の理念

電子管アンプにおいての信号をスピーカーに伝える使命は、入力信号をいかに変形せず、スピーカーに届けるかがアンプの使命と理解してそれに邁進しています。

信号を変形させてしまう原因はたくさんあります、大まかには内部で発生するノイズ成分や、外来の雑音成分、これらは、主に高調波の集まりですので、原信号(入力信号)に対し、著しく害を及ぼします。増幅の途中で、ひずみを上長しますので、無視はできません
これらの除去により、音楽信号を著しく向上させます。
 

 一般にこの対策出されていない増幅器からは、大部分の信号が入力波形に多くのノイズが混入し、入力とと異なる信号が、スピーカーに送られることになります。
 yoshibaはこれをできる限り対策することにしました。

 また、私たちは、音楽信号の50%程度の信号を聞いた時に、耳から脳に伝える時に、無意識に、残りの信号を無意識に補完する能力が備わっているようにも思えます。これは多くのそれまでの経験値の集合から、あの音だと錯覚するようです、あの原始的な振動体のスピーカーから放出される音はかなり、いい加減であるのですから、アンプの信号の全体の50%程度伝達できたら良いほうでしょうと考えざるを得ません、これらの考えからyoshiba アンプは、製作時に配慮した、アンプに転換することにしました。

yoshibaーampの理念

反射波の存在と音楽信号伝送の関係、


リターンマージンをよくすると。低レベルのノイズ成分が増えてきますが、なぜか?スピーカーから放出される信号は実の心地いい。一方がいい値になると、別の値は、よくない方に動くようでなんともこの兼ね合いが、微妙ですが聴感ではリターンが良い値(リターンが少ない)の方が伝送信号が心地いい。ノイズレヴェルの上昇は微小信号が打ち消されないと言うことらしい。
  簡単に申せば、信号伝送路は常に整合を取ることが重要ですと言うことになります。アンプ内部回路を見てみるとほとんどはこの整合は無視されているように見えますが、単純位考えれば、前段回路の出力インプーダンスの、約2〜3倍の入力抵抗にすることで、整合が取れた状態にすることが可能です。これによって、伝送信号は繊細な信号まで伝送できることになりますが、この時、リターン信号が減少するため、リターン信号によるノイズ成分の減衰がなくなるために、計測値のノイズレベルは値が上昇して悪化します。しかしこの数値は微小なため聴感では検知されず、音楽信号の美しい部分が消滅されずに私たちの耳に届いてくるわけです。

yoshiba-ampは、この現象に着眼しました。



2020年3月20日金曜日

信号伝送の要とノイズによる信号に消滅。

この図のように、基本はの他に3次5次、7次と奇数はの高調波が発生しますが、この原因はなんでしょう?そして元の基本はにはない波形を生み出してしまいます。これが真空管アンプや半導体アンプの内部で起こっていたら、スピーカーまで、送り出す時には、元の波形とは違うものになってしまいます。kanboはこれを従来のように負帰還で、抑え込むのではなく。発生そのものを減衰させればいいという発想でアンプの設計を方向転換しました。
実に心地よいハーモニーがゲットできます。まずは,yoshibaアンプを知ってください。