2022年3月30日水曜日

ハンダによる音の違い

ハンダをいろいろ試したが,ちがいがあることがわかりました。大まかにけば昔の半田は、音が何となく澄む感じになりますようで。此れに大枚の金額をついやするいみがあるのかにはぎもんがのこる。細かい音が再現できるようになるとかではない多くの半田からは、それはきたいできない。同じメーカーのハンダであっても製造時期で大きなちがいがでるようです、そうはいっても、製造時期のとくていはむずかしい。さらに音が良くなるかといえば、それは期待できそうにはないようだ。此の音のバランスの変化を楽しむのなら、よいにしても、音楽表現まで変わってしまう怖さもある、使うとすればアンプに合わせての使用しか、なさそうだと思った。

2022年2月7日月曜日

電源インピーダンスと、負荷インピーダンスの整合は、明瞭度に、影響か?

電源インピーダンスはトランスのDCRと 整流素子の内部抵抗と入力コンデンサーの容量で、決まるマッチングその値 が微妙に影響するのがアンプの仕上がりには、決定的違いが出るようです、 トランスまきには素人ながら、電源トランスを作ることの、想像以上の忍耐力が必要なのは、多くの人は知らない。上部だけの理論で固めたアンプでは、私の好みに合わないことはよく経験します。理論はもっと深く掘らないと、本物に、近ずくことができないようです。****続きはあとで追記します。***

2022年1月21日金曜日

なんとも良い音は難解、

このユニット、見るからに雑に見えます、しかし時折、心をかき鳴らすようなサウンドを吐き出すことがある、なんとも良い音は難解、多分にいい音は、思い込みが大きいのでしょうか?それとも、心を震わす音に秘密があるのでしょうか、そんな音に何か共通のルールがあるのでしょうか?それを探さないと、この先には進めないようです。音には、響きがありますが、この響きは?倍音成分?だとすれば、高調波ひずみは、必要悪、とでも言えることになる。心地良い響きは学術的にはひずみ、ということになるが、ないと心地よくない音になるようだ。そのその証拠に、楽器用アンプにみられる手法はひずみと仲良く利用していることです。以下のも不思議なことです。

2022年1月2日日曜日

素敵な音楽を知らなければ、いいアンプは製作できないのだ

真空管アンプを作れる人はたくさんおられるはずですが、いい音のアンプはそうは作れないと思う、それはいい音楽を知らないか?全く興味もなく、名録音ソフトを鳴らすだけのマニアでは、音は、わかってもそれが良いか悪いかが、判断できないから、全く本末転倒というか、本人が楽しければ良いとしても、真面目にいいものを追求する人のとっては、迷惑千万、真空管て、ローテクだからこんなものよと思われてしまう。実はハイエンド機にも、まさる美音を再現できるのにと思うのに、とても残念に思える。タンノイやALTEC、JBLなどで、素手のいい奮起のホール・トーんが聞こえるのに、とても残念、ネットでんでアンガやすいと言って購入してもおそらくそれは、ただの、音が出せる玩具程度と思う、この頃。大きな装置を駆使し、マルチにされても、なかなか思うような音にならないのが現状のようです。まずはいい音楽を知ってからいいアンプを探すことです。

2021年12月27日月曜日

三極管増幅

バルブの最も一般的な使用法は増幅です。したがって、バルブが直線的に増幅し、歪みを最小限に抑えることができるように、バルブを構成してバイアスをかける方法を知る必要があります。まず、Ecc-83 / 12AX7のアノード特性を調査します。 図2−1 アノード特性は、バルブの最も有用な曲線のセットであり、プロットは、グリッドからカソードへの電圧(Vgk)のさまざまなバルブについて、アノード電圧Vaに対するアノード電流Iaを示しています。 最初に注意すべき点は、バルブは高電圧(通常、トランジスタ回路の10倍)と非常に低い電流で動作することです。 2つ目のポイントは、バイアス電圧がない場合(VGK = 0)、大きなアノード電流が流れるということです。 これは空間電荷制限状態として知られており、電流の流れは陰極から放出できる電子の数によってのみ制限されることを意味します。 バイポーラ接合トランジスタとは対照的に、正しくバイアスをかけるには、三極真空管をオンにするのではなくオフにする必要があります。 基本的なアンプ段には、アノードとHT電源の間に接続されたアノード負荷抵抗RLがあります(これは歴史的な言い回しであり、HIgh Tensionの略です) HT電源は、DCから光までのすべての周波数で出力抵抗がゼロであると想定されています(実際のアンプでは、これが実際にどこにあるかを検討することをお勧めします)。グリッドとカソードの間に入力電圧を印加することにより、Vgkを変調します。 、それによってアノード条件を制御します。このため、このグリッドは、四重管や五極管などのマルチグリッドバルブの制御グリッドとしてよく知られています。ここでは、ロードラインの手法を使用して、増幅器回路をアノード特性にリンクし、それらから有用な情報を抽出します。 オームの法則を使用すると、抵抗器(したがってバルブ)に電流が流れていない場合は、抵抗器の両端に電圧があってはならないことは明らかです。抵抗器の両端に電圧がない場合は、 次に、すべてのHTがバルブの両端にある必要があるため、アノード特性のグラフ上の点としてマークを付けることができます(Va = HT = 350、Ia = IR = 0)。同様に、両端に電圧がない場合は、バルブの場合、HTはすべて抵抗の両端にある必要があります。抵抗、したがってバルブを流れる電流を計算できます。この場合、Rl =175KΩ、HT = 350Vであるため、アノード電流Ia = 2mAであり、この点もプロットできます。 オームの法則は直線を表す方程式なので、2つの点がわかれば、その直線を完全に定義できます。これは、示されているように、2つのプロットされたポイントの間に直線を描くことができることを意味します。 図2-3を参照
まずはロードラインを引くことから、始めてみよう。

2021年8月11日水曜日

真空管アンプで、定格負荷の高いトランスほどいい音に感じるのはなぜ?

定格負荷を境にして、ハーモニックスの歪み特性が大きく変わります。このことに原因があるような気がしてならない。第2高調波ひずみに関しては、負荷インピーダンスを境にして、上昇傾向を示す。同じくだ3高調波も変化しはじめ、全高調波歪みが徐々に増えはじめてきます。これが大きく聴感情に重大な影響を、与えるに違いない、


 

できれば動作基点の電流IboとIbmax、電流Imin とIboの比率が同じになればひずみが最小になるはずだから・・・

優れた、電源設計には、直流電流の最大値の電線精度

 DC精度:  
一部のアプリケーションでは、決定的な側面は、変化する状況下でDC電流を設定および保持できる精度です。 DCアプリケーションは、電気めっきなどの化学的性質を伴う傾向があります。この場合、堆積される質量は総電荷に正比例すると想定されます。 したがって、めっき面積に適した電流を正確かつ確実に設定できれば、めっき厚さは時間と電流の関数になります(電流はかつて一定時間にめっきされた銀の質量で定義されていました)。 電源設計の要は、負荷インピーダンス、との整合と組み立て時のノイズ対策につきます。いくらいい設計をされても、組み立て技術が幼稚では、なんの役にも立たない、いくらメーカー製と言ってもここは侮れません。




2021年7月30日金曜日

音ではない、いいお音の世界とは、気配と、いい響きの世界

  CDソフトの記録信号をすべて取り出せたら、それで終わるのですが、それは、音を取り出すこととは、少し違うものも取り出したいだけです。それは、空気感とか、音場感に加えて一番取り出したいもの、あの肉声の持つ優しさと、演奏者の気持ちが乗り移ったような、あの激しい音の中にある、優しさのある響き、(音量ではないのだ)これが聞こえるアンプなら他はいらない。多少のハムがあっても許せてしまう、・・・・ただ音を聴く人たちは、このハムが許せないらしい。

時おり、負帰還にも  頼るので、最近は、ハムがないアンプも多くはなって来た、kanboアンプです。

無帰還アンプでも、低音部の遅れがないアンプならそれもまた素晴らしい。しかし多くのアンプから、遅れのない低音が聞こえてことは、あまりない。きっと、表皮効果を分析していないからとも思われる。特にアジア圏のアンプに多い。

欧米のアンプからは不思議と、遅れのないアンプが、多いのも不思議なことだ。

2021年7月25日日曜日

低音部の音に締まりがない。 There is no tightness in the bass sound.

 It seems that the movement of the electric signal forms a sound by the rising edge of the electric signal, and the strength of the damper affects the falling edge. The torque of the VC is stronger than expected, but the initial speed is that of the amplifier. The problem is the delay in the torque generation time due to the current in the power circuit. Simply put, the unnecessary resistance of the circuit causes the delay.

To solve this, replace the conductive material with one with a large amount of free charge? But now I can't find it. 



 

VC
 の動きは電気信号の立ち上がりによって、音が形成され、立ち下がりにはダンパーの強度が影響していると、思われます、VCのトルクは、想像以上に強力、しかし、初速度は、アンプのパワー回路の、電流によるトルクの発生時間の遅れが問題、簡単に申せば、回路の不要な抵抗分が、遅れを引き起こしています。 これの解消には伝導材を自由電荷の多いものに交換?でも今はそれが見当たらない。 

2021年7月13日火曜日

電源変動に対する電源回路のあり方

 電源と負荷の整合ばかり考えていたのだが?実は整流器自体の効率を考える方が正しようだ。効率が良いということは負荷変動に対応しやすいことに違いない。2π ωCRの意味をもう一度再検討、アイドル時の平均電流/ピーク電流の平均値  比率からピーク電流の仮設の適正値を見直すべき、3〜6倍の電流を見込む必要性がありそう。

当然、入力コンデンサーが大きくなれば 充電時間が短くなるので整流器には負担がかかる。だから効率も下がる、????この辺の切り替えに手間取る。

2021年6月3日木曜日

アンプの中で信号電流は十分ながせているのだろうか???疑問が湧いてきたのです。

 それはなんと信号線の金属と外皮の材質によりここに信号電流を流すと、驚くなかれ私の耳では初めの信号の何%かが外皮によって束縛されて消滅してしまうことです。今まではなんと無くそんなものかと思いましたが混変調号の除去では無く発生を抑える試みで、そんな気がしてきたのです。

これは65年の歳月の最高の収穫にも思えてきました。 メッキを施すことにより電流の流れをよくした電線を使用した時とは、信号が失われないことのわかってきました、

最終的には、気配までもが聞こえるアンプになってきます。


信号伝送中に波形を歪ませないために入力信号を5dbほどマイナスしして加えることは有効です。多くのアンプはこれで成功します。

あまりにもクリアーになりすぎる時にはまた別の方法を使えばよろしいのです。

ハンダによる音の違い

ハンダをいろいろ試したが,ちがいがあることがわかりました。大まかにけば昔の半田は、音が何となく澄む感じになりますようで。此れに大枚の金額をついやするいみがあるのかにはぎもんがのこる。細かい音が再現できるようになるとかではない多くの半田からは、それはきたいできない。同じメーカ...