2018年11月8日木曜日

明瞭度を求めてこのトランスに行き着きました

究極の明瞭さを追求した結果透明感も一緒に手に入りました。吉柴の究極のわがまま実験の終着点は恐ろしく素敵な世界。これが電気音響なのかともワクワクしてきます。以外とどうでもいい世界。

2018年11月6日火曜日

嫌われ者だったアンプが、こうも素敵なアンプに変化する


醜い音のアンプでしたがこれに音響バランスを取るため回路を変更した途端、驚きの毒気を含んだ素敵な音のアンプに変化しました。
響きとはなんでしょう?私が推測、(時間)音の早さなのか?どちらにしても凄まじく生音を連想させる。今までこんな音のアンプに出くわしたことはありません。まだ若くて未熟なころではこの音に出会ったとしても良さには、気がつかなかったに違いない。
でもこのアンプどう聞いても生音に連想させられる。シーメンスのアンプがどうも気になって仕方がない。


 

Volumioについての感想


この音源はきっといい音なのでしょう、なんとも押し付けがましというか?どうだkれで参ったかというように聞こえなくもない。心落ち着き安心できる響きとは程遠い感じがする
これは老人の偏見なのか?どうにも止まらないこの音の洪水のような響きには、現代の若者にはこれがいいのだろう。でもこれは騒音の部類に近い浸透力にも乏しい気がして仕方ない。


クリアーサウンドに挑戦

試運転中


雑味の除去に挑戦中     問題は後を絶ちません、問題が起こりますね、綺麗な響き、そこは素晴らしいのだけれど、力が出ない。コイルの配置のせい。???・・

?まずはバイアスの再検討。

2018年10月24日水曜日

古典回路の考察

古典回路の考察



この回路の5ufは入力信号をグリットとカソード間に入力することが目的です

そうすることによって出力信号のが逆相分とかち合わないために設けてあります。出力信号はトランスの両端に発生するため4UFを経由して閉回路となりますが4UFを信号が通ることに変わりはありません。
かsーど側にバイアス抵抗などがあるときには顕著に違いが現れますが。一般的に現代のトランスの性能が良いために雑味がたくさん形成されます。このために現代では5UFの回路は省略されていますが理論的にはコンデンサーの5UFの役割は大きく。響きの再現には欠かすことができません。


127AのB+に封入されているLはOUTPUTトランスの音響バランスを補う目的のもので中音域の高い方の成分の出力を抑えるためのものですが出力信号がこのトランスで消費されますので最近の回路には見られませんが無帰還の大出力3極管アンプにはとても有効です。しかし出力のロスも大きいと思いますね。