2020年9月16日水曜日

音の話

 私にはどうも気持ちよくなる音があるらしい。それは?音楽の理論は知らないが、なぜか好きな音がある。「A#1 、B1,C2」付近の音が好きのようです。金管などのオーバーフロー奏法ややフラジオレットと呼ばれる音が好きなようです。

また若い頃、とてもいいバイオリンの響きをいい音で聴かせるアンプに出会ったことがあります。このアンプに矩形波 を入れてスピーカー負荷での波形を見たときに驚きの結果が、多くの波形が鋭角的な三角派になっていました。測定間違いか?と簡単に見過ごしてしまいましたが、いつまでも気になっております。電気の世界では三角はや、矩形波は、歪音の最たるものでとても嫌われます。でも音楽に世界では、オーバーフロー奏法にも名前がつくほどの有名な音のようです。



2020年8月25日火曜日

気になるアンプ回路の新旧

 

  なぜ現代でもこのような。アンプが気になるのでしょう。実際特性は3000のアンプの方が断然優れているのに。

16608の方はウイリアムソン型に前置アンプをおいた単純な回路なのですが。

 

 

2020年8月15日土曜日

楽器の響きや、肉声はもとより、気配(空気感)までの再現を真空管アンプから聞くには?

 周波数特性やひずみに関しての認識を深く掘り下げる必要、

 電磁誘導から高次高調波の除去まで幅広く対応が要求されます。

 

 

 

真空管増幅器で楽器や肉声の響きを再現する方法には。

 ※当ブログの内容は、正常な動作を保証するものではありません。あくまで参考情報として、参考程度に。

 

まずアンプ入力の信号をいかに変形しないで、スピーカーのボイスコイルに到達させるかが、最重要課題です。 阻害を引き起こす原因は、まず、No-3とNo-5の高調波の発生のの元を断たねばなりません、これにはいい手があります。もう一つは、電源回路で発生する整流時の発生ノイズが、信号波形を変形していることです。これは擬似的にでも電源インピーダンスと負荷インピーダンスとの関係を精査する必要性が出てきます。ここまで成功すれば相当再生音の肉声がそして細かい響きに、変化を感じられるようになるでしょう、まだこの先に、濁り音や(これは回路網のミスマッチなどが原因と思われます)回路中の静電誘導ノイズ、および誘導ノイズの低減が必要です、(特に最近の電源における雑音防止策が必要です。)

無帰還アンプのようにノイズに無防備なアンプほどこれらの対策が重要です。

 

2020年8月12日水曜日

16cmオンボロスピーカーに

 16cmオンボロスピーカーに、ペントードのシングルアンプを接続、いい立ち上がりが聞こえてきた、それに普段よく聞こえなかったソフトがいい訳ではないが、素直の聞こえてくるし演奏の良さがよくわかる。

なんとも先入観とは恐ろしい、ペントードと聞いただけであれはダメだと切り捨ててしまいがち、少しは、ペントードで遊んでみよう。


2020年8月11日火曜日

 そんなに美人でなくても色気がれば絶世の美人に見えてくるから、不思議と楽しい。

真空管アンプの音も正しくそうに違いない。 とこの頃特に思うことが多い

真空管アンプのようなさほどいい特性とは言えないもののほうが、いい音に感じたり蓄音器のような幼稚な装置の音がいいと感じたりするのは響きのなせる技。

それでは、その響きとやらに長けている、アンプがどれほどあるでしょう。

2020年8月8日土曜日

kanboの摩訶不思議の世界、覗きに来ませんか?

 怠けた仕事をしてますが、好きな音のアンプになるまで何日もコネこねして自分の満足を勝ち取るので、世間からは怠けた仕事に見えるらしい、が多くのユーザーは、満足できたと言ってますが、本当のところはわかりません。しかし、真空管アンプといっても少し世間一般の音ではないのでしょうと少し認識してます。

いい音かどうかは別として 、ストレスなく楽しい音のようです。最近のyoshiba-sounds・・・摩訶不思議な音のようです。聞いてみないと音ばかりは理屈やデーターでは、表せないようで。

なぜかというと?周波数特性それなりなのに更に良くない方にシフト、してみたり、位相特性も真空管アンプからすれば、多くの技術者が、やらない方向にシフト、訳もなく自由に、出したい音を、捉えに行くのが好き、という変わり者らしい。kanbo という奴は。そんなところが好かれているのかな・・・・お前なんか嫌いという声が聞こえてきそうなそんな気がしてます。