2020年6月29日月曜日

ペントードのすごい世界に入ってきました。




恐ろしくライブ感がいい!!

こんな回路でもユニゾンの再現ができます。電源と信号伝送が命です。

2020年5月18日月曜日

もし、真空管アンプに故意にひずみを加えるとどうなるでしょう?

ここでいうひずみとは、ペットにミュートをかけるようなもので、実際はひずみを取る作業がほとんどでありますが、それにはクレージーな挑戦と」笑われるに違いはないのですが、音楽再生の大きな、壁を崩すか?ひずみまみれになるかの危険がある。
・・・・それにそんな音を聞いて、理解する人がどれだけ居られるかとの疑問も湧く。でもそんなことをかまってはいられない、半世紀前にそこのチャレンジしたメーカーがあったではないか。
現代では、そんな難しい挑戦はやめて特性だけで、操れば利益を出せるわけですから、芸術の理解も簡単に捻じ曲げられたようにも見えなくもない。



2020年5月10日日曜日

オーディオの名言ー3

アンプを設計する人の危うさ、それはほとんどが技術者と呼ばれる人たちは音楽の本質を見ようとしないで、アンプの設計に携わり高性能という、まやかしの世界に縛られた設計者になりやすい、危険が潜んでいるわけでして、周波数特性を計り、そして、ひずみを計り、まだ不足に思いダンピングファクターを計りこれだからいいのだ、と大衆を惑わす、特性の披露は、なんとも、短絡的で、音楽芸術をこの辺から無視する危険が芽を出すのでしょう。

ひずみ率がいい数値だからもうひずみもなく良い性のだと、主張するわけですが、ひずみ率の測定法を知れば、こんな程度と驚くに違いありません。そして、信号ひずみだけが私たちが聞くひずみではありません。他に、静電誘導や、電磁誘導によって起こるひずみや、信号の大きさや、時間とともに変化する時間ひずみ、などもあることがわかってきていますがほとんどこの辺は、手付かずです、ということは、聞いて判断するしかありません。  ということですが多くの技術者は、特性がこれだけ出ているのだから、まず自分お作品に、疑いを持って、検聴する人など皆無でいくら売れたかの方が気になる技術者の多いことが現実のようです。
実は、知り合いから、相談を受けたのでこんな投稿になりました。youーtube高額の装置の音、有名なブランドの音を聞いて自分は、こんな人たちと同じような、間違いをしているのではないかということでした。<こんないい装置で、この音ですか?あの有名な機器から出る音が、なんとも音楽を聴く音ではなく奇妙に聞こえるということでした。いつも彼は、この音は正しいのですかと聞いていたようです。高級装置からは楽器の響きがない。いい音なのでしょうかとの疑問が、湧いてきたらしい。・・・・・・


2020年4月6日月曜日

オーディオの名言−2

教養と情操のバランスが、良いブランドを作り上げていくということです、とおっしゃっておられる。しかし、メーカーが指導的によくない製品でも、大衆は、あの会社ですからという理由で、判断を捻じ曲げられやすい状況が起きてくるわけです。

オーディオの特質は特殊な趣味で、大きな企業が利益中心で、大量の供給する会社が、文化芸術の分野にまで左右することに危ういさが潜んでいる。実際現実にこのようなことが起こっていることはご存知のようです。

海外のファイルにも、編集長あてに、評価の高い機器を購入したがこれがとても醜い音しか出しません、ユーザーは、何を信じて、購入すrば良いかとに質問をなげかけれております。

また、国内でも、評論家の言うことを信じて、購入したが、それが全く、期待した製品ではなかったとか、

いずれも、大きな会社だとか、名誉ある・・・・先生の言うことだからなどの理由で本来のことが、見えにくきなってしまう危うさがありますが、これの責任は、人の言うことを聞いて、自分のミスを認めないユーザーの、責任も危うさに加担しているのだ。

オーディオの名言−1

オーディオ製品とは、世評の高いブランド製品でも、いい音とは限りません。

作る人のその製品に込める情熱と、自分の信じるオリジナリティーを具現化したものでなければならない。そうでなければ、まともとは言えない。

JBLを持っている、ゴルドムンドを使ってる、Mcintosh, やれマランツを持っている、それだけで素晴らしい、オーディオファイルの人ですが、素晴らしい音を出すとは、限りません。それは、誰かが弾いておられるピアノの音を聞いて、素晴らしいさぞ、有名なブランドとオムでしょうが意外にも、ただの一般的なピアノだったりします。それは長い年月をかけてそれを使う人が作り上げたものに違いありませんこのように説得する機器ほど本当のブランドなのです。

まことに頭の下がる記事です。ある評論家先生の晩年の言葉。を引用しました。

あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...