音と、音楽の感動にかこまれ我が身の涵養にはげむ!趣味をとうしての自己研鑽、人生の残り物に無だにしないで楽しむ。自己満足高い目線での勝手な投稿、崇高な真空管アンプの世界に言いたい放題です。
2014年1月20日月曜日
2014年1月5日日曜日
2014年1月3日金曜日
EL-34の真価は?
ひさびさにPPの本物に出会った気分!安易なアンプを何台求めてもたった一台の演奏者の色気を再生す出来るアンプにであえたらそれは高価でもぜひ欲しいものです。
それは、演奏者の品格とか技その人だけの信念がそのアンプを持つものに感動をくれるからです。
いくらきれいなおとでも演奏者の心情を伝えないアンプは 価値がない。しかし同じ真空管のアンプとは思えないほどの感動をくれるアンプは実際にこの世に存在しています。それは音楽を聞く目的に必要な特性をどれだけ持ったアンプかということです。ある一部が特出したアンプではないということです。
34の真空管は設計の仕方でまた組み立ての配置や配線の引き回し出わずかな違いが出てきますが感動を表現するアンプは特性プラス音色、強さ、流れ適度な歪感が感動をよびおこす。
そんなことを加味しなくともEL34とかビーム管などは すばらしい音を運んでくるいい真空管です。
2013年12月18日水曜日
2013年12月10日火曜日
前段差動のEL-34アンプ
元はラックス社が発売した素晴らしいアンプです。持ち主が持ち込んだときには固定バイアスのレジスターは両チャンネルとも断線ソケットの袴がこげていました。
モールドのソケット交換とノイズの修理とそれにセルフバイアス回路に変更との事でしたがさすがのそこ迄やると新しいアンプを購入していただいた方が良いので回路の故障を治す事だけにしました。半固定は固定抵抗に置き換え、
トランスのインダクタンスを計測したら274Hもあります。トランスの巻き数比から16Ω負荷で3.5k付近のトランスで動くことがわかりました。
ならば自己バイアスにしてウルトラリニアー回路なのでそのまま使用してNF回路を変更してカップリング定数をスタガー比を見ながら変更。ただいまランニングテスト中。
従来のラックストーンではないですが骨太の強いおとに変身!!!!まんぞくです。
EL-34hは探れば探るほど面白い!!!
6CA7/EL-34です本来この程度のアンプは修理をお断りするのですが。(ほとんど組み替えが必要なほど手間がかかる)今回はチョークの発熱が大い、パワートランスが厚くなるとの事で検査したら回路の配線が誤りと半田が大いにあやしい思い切って組みかえることにしたら、バイアスの抵抗値が余りにもふさわしくない(回路図持参なので参照したが、、、?)本人は良い音にしたいの希望のようなので組み替えることにして回路を始めから構築。私の回路は1965年頃に少しずつおぼえた手法なので持参の回路とはだいぶ違うものになったが音は素晴らしいものに変身した、驚く事にこんなに小型のトランスでも素晴らしい低音が聞こえる?私たちがいつもトランスメーカーの大きなコアーと薄いコアでないと良い音はしないと迷信を吹き込まれた様です。見るからに貧弱なトランスから出る低音ではありません、すばらし!デンゲンの温度上昇も35°程度で問題ない参照回路図よりも電流を多くしたはずなのに?回路が間違っていても多少の事なら真空管アンプは動いてしまう。
注訳(もちろん大型トランスは大きな音になると事実力が違うなと差は出るが家庭用で使用するなら小型は経済的ですばらしい。)
きっと、この持ち主もマニアのようなので素晴らしい中音にビックリする事でしょう。
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もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...
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日光市の駅前通りに誕生したCoffeeの美味しいお店の風景 駐車場も広い、昔ながらのこだわりのお店です。お出かけのさいは是非よってみてください。 良い音楽もサービスのうちです。 お勧めです!









