2020年7月30日木曜日

今日はアンプ製作の知人を訪ねて

私の知人で、アンプ製作に長けた人がおられる。彼が言うには何かが違う音がしてしまっていると言うので聞かせてもらってみました。確かにいい音がしてます。音もそれなりに透明でいい。彼が言うにはいろんな計算もきちんとしているのだけれどと言っています。この音は確かにそうでしょうと、言う音がしてます。でも何か変、確かに、音楽が聞こえてこない、でも音のはなれもいい、なぜだ?と疑問になってきたが、ユニゾンが聞こえないのはいいとして、立派な電源コードが使われてます。スピーカーコードも立派ですが、4本スタックのコードです、線材もよさそう電源コードの向きが逆向きなのと、4本コードがきになる。

新しい扉が開いたようです、SPコードを2本に変更、電源コードを変更した途端変わりました音場がひらけてきました。新しい世界が開けたらしい、これでお茶会は終了。

0 件のコメント:

コメントを投稿

あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...