2020年7月1日水曜日

意外なスピーカー

概略スピーカーなるものは、300hz付近からだら下りに音圧が低下しているようですが、各社なんらかの策を練り低域の特性を改善している様子です。

真空管アンプなどにおいても、周波数特性は、20付近まで出て吐いても実際は、聞こえてきません。特に無帰還アンプなどの傾向です。 アンプの方は負帰還で改善しようとしても実際は聞こえにくい。かといってトランスを大きくしてもやはり同じようです。スピーカーが原因かと思い、大型スピーカーに変えてもさほどの改善にはなりませんのは他に原因の見落としがあるやもしれないわけです。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...