2011年6月25日土曜日

上杉TAP-13-300Bアンプの修理

上杉のアンプの修理をはじめました。日本のアンプからは想像できないような故障が中国の部品を使うと起きる様です。症状は片側音が出ない!どこかでスパークしている様子?パワー管の電流がおかしい?一瞬悪い予感が頭をよぎる!中国球といえどもエミ減は,いただけない!!!真空管党としては許しがたい故障だ!だが気を取り直して真空管を左右入れ替えてみた、やはりソケットがつながっていない反対に変えたら正常動作でほっとするがこのアンプ配線をきって交換を考えれば、良いのだが、とても煩雑な作業で気がめいる????この後の作業はまた明日!音だしが出来るのは数日後になりそうだ。ソケットの交換になってしまった。

1 件のコメント:

  1. 内容がおかしい。矛盾だらけですね。誤字もあるし....

    返信削除

あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...