2022年1月21日金曜日

なんとも良い音は難解、

このユニット、見るからに雑に見えます、しかし時折、心をかき鳴らすようなサウンドを吐き出すことがある、なんとも良い音は難解、多分にいい音は、思い込みが大きいのでしょうか?それとも、心を震わす音に秘密があるのでしょうか、そんな音に何か共通のルールがあるのでしょうか?それを探さないと、この先には進めないようです。音には、響きがありますが、この響きは?倍音成分?だとすれば、高調波ひずみは、必要悪、とでも言えることになる。心地良い響きは学術的にはひずみ、ということになるが、ないと心地よくない音になるようだ。そのその証拠に、楽器用アンプにみられる手法はひずみと仲良く利用していることです。以下のも不思議なことです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

オーデイオアンプの明瞭度の低下に関してのレポート

和坊の真空管アンプレポート 1)オーディオンプにおける最近の環境は、整流回路からの高周波、ラジオ波・携帯基地局・Wi-Fi・スイッチング電源などの高周波   ノイズが満ちています。ですから、いくら理論的に正しい設計を行なっても、十分理論的に、うまく動作してくれません、数年前か...