2022年1月2日日曜日

素敵な音楽を知らなければ、いいアンプは製作できないのだ

真空管アンプを作れる人はたくさんおられるはずですが、いい音のアンプはそうは作れないと思う、それはいい音楽を知らないか?全く興味もなく、名録音ソフトを鳴らすだけのマニアでは、音は、わかってもそれが良いか悪いかが、判断できないから、全く本末転倒というか、本人が楽しければ良いとしても、真面目にいいものを追求する人のとっては、迷惑千万、真空管て、ローテクだからこんなものよと思われてしまう。実はハイエンド機にも、まさる美音を再現できるのにと思うのに、とても残念に思える。タンノイやALTEC、JBLなどで、素手のいい奮起のホール・トーんが聞こえるのに、とても残念、ネットでんでアンガやすいと言って購入してもおそらくそれは、ただの、音が出せる玩具程度と思う、この頃。大きな装置を駆使し、マルチにされても、なかなか思うような音にならないのが現状のようです。まずはいい音楽を知ってからいいアンプを探すことです。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...