2020年8月15日土曜日

楽器の響きや、肉声はもとより、気配(空気感)までの再現を真空管アンプから聞くには?

 周波数特性やひずみに関しての認識を深く掘り下げる必要、

 電磁誘導から高次高調波の除去まで幅広く対応が要求されます。

 

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...